公開日:2023-09-24 更新日:2026-03-20

イベント制作の流れや企画・集客のコツと実例、イベント会社15選

イベント制作は何から手を付けたらよいのか迷ってしまうこともあります。
一方で、自社だけでイベント制作を行うとどうしても負担は大きくなります。

この記事ではイベント制作の流れや、事例、イベント制作会社15選を紹介しています。

「例年と同じで盛り上がらない」「準備の負担が大きい」といったイベントの課題を、プロの企画力と制作力で解決します。

1.イベント制作の流れ

イベント制作は一般的に以下のような流れで行います。

イベント制作の手順

例えば社員総会など、何度も行っている社内の定例イベントであれば、会場やプログラム、運営マニュアルなど多くの部分を前例から踏襲した形で使うことができます。
また、スタッフも過去の経験から理解していることが多いので、抜けや漏れがないかの確認ができていれば形式にとらわれる必要はありません。

一方、社外向けで慣れていないイベントについては、順を追って丁寧に進めましょう。

①企画を立てる

イベント制作を行う際は、まずは企画を立て企画書を作成します。
以下は企画書の例です。

イベント制作 企画書


イベントを考える際、イベントの目的、そしてどんな人をターゲットにするのかをまずは明確にします。それらに合った具体的な企画を立てることが、イベントの成功へ繋がります。

イベント企画書では、以下の「6W2H」を盛り込むと具体的になります。

Why
どうして
イベント開催の動機や背景、どのような目的を達成したいのか
Whom
誰に
開催するイベントはどんな人に参加してほしいのか
How much
予算      
イベント開催に必要な予算はどれくらいか
What
何を
ターゲットが参加したくなり、目的が達成できるコンテンツは何か
When
いつ
ターゲットとなる参加者に参加してもらうためには、どの時期(何月ごろ)、曜日(平日が良い?土日・祝日が良い?)、時間帯(午前?午後?夜間?)に開催・告知するのが最適なのか
Where
どこで
ターゲットが参加しやすく、イベントに最適な場所はどこなのか
Who
誰が
組織の誰が主体となるのか、誰を関係者や協力者とするのか
How
どのように
イベントの開催に向けたスケジュール・当日の動きはどうするか

イベント企画の際に注意すべき点は、盛り込む要素を多くしないことです。目的とターゲットを絞り込み、具体的な企画を立てましょう。

以下の記事では企画書の事例を挙げています。ぜひ参考になさってください。

②会場を手配する

企画が通ったら、まずは会場をおさえましょう。
人気の会場は早くから埋まってしまっている可能性もあるので、企画の段階で空き状況の確認をしておくとスムーズです。
定期的に繰り返し行っているイベントであれば、先の分までまとめて予約したり、イベント終了時に次回の分を予約しておけば確実です。

③プログラムを決定する

プログラムを決定し、外部に依頼する必要があるものを手配します。

懇親会を行うなら、料理や飲み物を会場に依頼できるのか、別にケータリングサービスなどを依頼するのかなども決定していきます。
社長など上層部のあいさつ等が必要なら、早めに依頼した方が良いでしょう。

また各プログラムの担当者(責任者)を決めておけば、それぞれのプログラムの準備が並行して進行できるのでスムーズです。

④企画で必要なツールを作成・手配する

各プログラムで必要な備品や機材などのツールをリストアップし、それらの手配を進めます。

例えば以下のようなものが考えられます。

・表彰式がある場合は、表彰状などの準備
・映像を流す場合は、映像制作や当日映像を流すための機材の用意
・ノベルティグッズなどを配布する場合は、その発注
・イベントがゲーム大会の場合は、ゲームに使用するツールの作成や景品の用意
・展示会に参加する場合は、バックパネルやテーブル・椅子カバー、パンフレット、動画などの用意

イベントの企画や内容が具体的であればあるほど、必要なツールはイメージしやすくなります。
準備に手間や時間がかかることも多いため、早めに動き始め、多くの社員で役割分担するとひとりひとりの負担を抑えることができます。

⑤イベントの告知と集客

イベント開催には、集客がかなり重要です。効果的な告知方法を「社内向けイベント」と「社外向けイベント」それぞれについて説明します。

(1)社内向けイベントの効果的な告知方法

社内向けイベントの告知方法は、メール・イントラ・カレンダーなどです。

社員総会など全員参加のイベントであれば、全社のカレンダーに追加しメールでお知らせするだけで十分です。
自由参加の社内向けイベントの場合は、様々な媒体で複数回告知するとよいでしょう。さまざまな人が参加するよう、イベントの情報が多くの人の目に留まることが大切です。

また、準備の様子を伝えたり、景品が納入されたら画像を踏まえて伝えていくなどすると、イベントができあがっていくワクワク感を共有しやすくなります。すでに行ったことがあるイベントなら、前回の様子を伝えるのも効果的でしょう。

(2)社外向けイベントの効果的な告知方法

社外向けイベントは、集客が新規リードの獲得、顧客の育成など売り上げに直接影響するため、非常に重要です。

効果的な集客方法を以下にご紹介します。

・所有しているリストにメールなどで告知する
見込み客にイベントをお知らせし、改めて関わるきっかけにしましょう。
ビジネスイベントの場合、最も効果的な手段がメールでの告知です。

・イベントの共催や登壇者に依頼する
他社が所有しているメールリストへの案内の依頼も重要です。獲得したリストを共催者や登壇者に共有することでお互いにメリットが発生します。

・PRtimesやイベント告知サイトに掲載する

情報収集している方に幅広く告知するための有効な手段です。
イベント告知サイトはターゲットに対してメール広告を有償で提供している場合もあるので検討しましょう。

・オンラインイベント専用のLP(ランディングページ)を作成する
イベントの告知を見て詳細を知りたくなった人が訪れるページです。イベントの魅力や参加のメリットを伝え、申し込みにつながるように工夫して作成しましょう。

・SNSの広告や投稿で告知する
特にFacebook広告は、企業やビジネスパーソンが活用しているケースが多い上に、その広告はターゲティングの精度が高いため集客として有効です。
また、広告だけでなく、普段の投稿でフォロワーや友達を増やしておけば、投稿でイベントを広く知らせることも可能です。

・有名人をキャスティングする
広告効果がかなり期待できます。イベントのターゲット層に関心の高い有名人を検討しましょう。

⑥イベント運営マニュアルを作成する

イベントを開催する際は、当日に向けてイベント運営マニュアルの作成も必要です。

イベント運営マニュアルとは、イベント準備や運営を行うにあたって、「イベントに関わる関係者全員がどう動くべきか」を示したマニュアルです。
イベントの目的や全体像、具体的な動きを明確に伝えることができ、運営スタッフがそれぞれの役割を自主的に行うことが期待できます。

・イベント概要:タイトル・日時・会場・主催・登壇者などのイベント概要
・ 会場までの主要な交通手段・主要時間・道順
・ イベント運営スタッフの組織図
・ 当日のスケジュール表・作業フロー
・ 使用する機材・備品のリスト・その管理者
・ 会場の見取り図・ステージレイアウト
・ スタッフ配置図・指揮系統図
・ 運営責任者や各チームリーダーなどの緊急連絡先
・予測できるトラブルに対するトラブルシューティング

作成後は各持ち場のスタッフと必ず事前に読み合わせを行いましょう。

以下の記事では、運営マニュアルについてさらに詳しく解説しています。ぜひ参考になさってください。

⑦イベント当日

イベント当日は、各持ち場のスタッフが集合したら、運営マニュアルの重要な点を再度共有しましょう。
イベントがスムーズに進められるよう、不測の事態が起きても臨機応変に対応できる体制を整えておくと安心です。

⑧報告書の作成

イベント終了後は、今後に活かすために振り返りを行うことも重要です。参加者アンケートも取得しておくと良いでしょう。振り返りを行うためには、報告書を作成します。

報告書には以下の内容を盛り込むと良いでしょう。

・イベント概要:タイトル・目的・ターゲットなど
・イベントの内容:実施日時、具体的な企画内容、かかった費用など
・イベントの広告方法・メディアに取り上げられた実績など
・イベント目的に対する結果:来場者数、獲得リード数など
・参加者の声:アンケート結果、SNSの投稿数・内容など


アンケートはイベント終了後、即時の案内や未回答者への複数回の連絡など工夫をすると、回答率が上がります。

詳しい報告書を作成しておくことで、次回のイベント時の参考にもなります。

2.自社でイベント制作を行った事例

自社でイベント制作を行った事例を、2つ紹介します。

①株式会社コミュカル | 女性限定の学びと交流を楽しめるイベント

株式会社コミュカルでは、女性を対象としてCanvaについて学びながら交流を楽しめるオフラインイベントを行いました。

イベント制作事例1

引用:https://note.com/comucal/n/n0c8b7cb35f09

「女性が職種や年齢に関係なく、学び交流できるイベント」という明確な目的とターゲットを設定することで、その目的とターゲットに絞った準備を効率的に行うことができました。

具体的な工夫は、以下の通りです。

  • 女性が興味を持ちやすい、女性に人気のある内容を企画(=Canvaを学ぶ)
  • さまざまなライフステージの女性が参加しやすい時間に実施
  • 子供連れでも参加しやすい会場の手配、環境づくり
  • 女性に好まれやすい会場、お土産の手配
  • 交流しやすいように、参加者の名札の手配
  • 名札や受付簿などもcanvaを使用して華やかな雰囲気を演出

名札については、「広報用写真の写り込みへの同意の有無」が一目でわかるよう、紐の色を変えるなどの工夫を施しました。女性にとって、心地よく安心して参加できるイベントを実施できた例です。

②株式会社note | オンラインで大規模な社内懇親会イベント

株式会社noteでは約120名の社員が一堂に会する大規模な懇親会イベントを、リモートの社員が増えたことで初めてオンライン開催しました。

イベント制作を自社で行った事例2

引用:https://note.jp/n/n9ed4a0b64ff7
懇親会の目的は、以下の通りです。
①noteのミッション・ビジョン・バリューやプロダクト理解を深め、日々の業務に活かす
②リモート化において減少している「部門横断でのつながり」をつくる

準備は1か月前からで、日程の連絡、ワークショップ用の班ごとのSlackチャンネル招待、食事の手配など。
注文した食事が事前にそれぞれの自宅に届くと「とどいたよ!」のSlackが続々と集まり、イベントに向けて自然とみんなのテンションが上がりました。

プログラムは以下の通りです。
・note7周年の振り返りとこれから
・note社員必読のカルチャーやあらゆるノウハウが詰まったカルチャーブックの最新版の紹介
・課題解決のフレームワーク「フィッシュボーン図」を全員で実践
・オンライン懇親会

ほかにも社内イベントについても事例を参考にしたい方は、こちらも併せてご覧ください。

3.おすすめイベント制作会社15選

ここでは、イベント制作をプロに依頼する際のおすすめの会社をご紹介します。
無料で相談や見積もりをお願いでき、依頼する範囲を限定的にするなど予算に合わせて柔軟に対応してもらえる会社も多いです。
イベントは手間がかかり、トラブルが発生すると他方に大きな迷惑がかかるため、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?

株式会社ストラーツ

引用:https://strarts-event.com/

株式会社ストラーツは、社員総会や周年イベント、キックオフミーティング、カンファレンス、ライブ、セミナースポーツイベントなど、幅広い分野における実績を持つイベントプロデュース会社です。イベントの企画設計から制作・運営までワンストップで対応し、目的達成につながるイベントづくりを得意としています。

特に社員総会や周年イベントのような重要イベントにおいては、単なるイベント運営ではなく、経営方針発表や表彰式などの内容を踏まえた参加者の理解と共感を高めるプログラム設計を行います。

また、スライドデザインや映像演出、エンターテイメント性の高い企画提案にも対応しており、メッセージ性と会場の一体感を両立したイベントづくりが可能です。大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルチームがプロジェクトをリードするため、企画段階から安心して相談できる点も特徴です。

イベントの目的を達成させたい企業におすすめのイベント会社です。

【株式会社ストラーツをおすすめするポイント】
✓ 社員総会・周年イベント、ライブ、スポーツイベントなど幅広い種類のイベントを専門家がプロデュース
✓ 大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルチームがプロジェクトをリード
✓ スライドデザインや映像演出など演出企画にも対応

問合せ先https://strarts-event.com/contact/
予算感イベント当日運営サポート:100万円~
総合プロデュース:200万円~
フルパッケージ:300万円~
※応相談
対応可能なイベント例社員総会、周年イベント、記念パーティー、 キックオフイベント、 交流会、懇親会、採用イベント、内定式・入社式、カンファレン、セミナー、ライブ、スポーツイベント、映像制作、オンライン配信 など
所在地〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル7F

株式会社エフ・クレスト

引用:https://fcrest.co.jp/

フィールドプロモーションを得意としており、ターゲットの選定からイベントを含めた最適なツールの選定、企画から運営まであらゆる業務をワンストップで行っています。

展示会ブースやイベントの空間演出の分野でも、経験と実績に基づいた空間演出と多彩なグラフィックデザインとの融合により、他社には真似できない空間づくりが強みです。

会社所在地東京都港区東麻布1丁目4番2号 THE WORKERS & CO 2階
連絡先https://www.fcrest.co.jp/contact.php
開催可能なイベント展示会ブース、イベントブースなど
予算感要問合せ

エクスキューブ株式会社

エクスキューブ株式会社

引用:https://xcube.bz/

展示会ブースを得意としており、集客力の高いデザインだけでなく出展製品や企業イメージの効果的な訴求方法まで設計・施工できるイベント制作会社です。

より成果を高めるための映像制作やオンライン施策など各種コンテンツに加えて、展示会当日の運営業務までをワンストップで提案してもらうことができます。

会社所在地〒464-0850 名古屋市千種区今池5-4-3 今池OC ビル3F
連絡先052-745-9074
https://xcube.bz/contact/
開催可能なイベント展示会ブース、プロモーション
予算感ブースデザイン:1小間39万円/2小間55万円/3コマ69万円~など
年間プロデュースプランあり

株式会社エレメンタルプロジェクト

引用:https://elemental-project.com/

イベントの企画立案などの事前制作業務から、本番当日の演出進行や運営スタッフアサインといったイベントの本番業務までを、社内リソースでトータルプロデュースしているイベント制作会社です。

イベント会場や出展ブースの空間をデザイン、オープニングやジングルなどの映像も低コストで制作してくれるなど、クリエイティブな分野であっても低コストかつ高品質なサービスを提供してくれます。

会社所在地〒108-0073 東京都港区三田2-10-6 三田レオマビル 2F
連絡先https://elemental-project.com/contact
開催可能なイベント展示会、セレモニー、アニバーサリーイベント、レセプションパーティーなど幅広く可能
予算感要問合せ

株式会社トータルブレーン

株式会社トータルブレーン

引用:https://www.totalbrain.jp/

10,000人以上のスタッフを抱えている、「人財」に特化したイベント会社です。

イベントに配置しなければならない人材を一括で手配でき、運営・進行のスタッフはもちろん、MCやモデル、コンパニオンから着ぐるみやエキストラなど豊富な人材を提供してくれます。

内勤のヘルプや急きょイベントに人員が必要な場合のように、大人数を手配しなければならないイベントだけでなく、少人数の手配もスタッフ1人から可能となっているため、人材確保の利便性が高いです。

会社所在地〒104-0045 東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル8階
連絡先https://www.totalbrain.jp/contact/
開催可能なイベントイベント、キャンペーン、展示会、セミナーなど
予算感要問合せ

テー・オー・ダブリュー(TOW)

引用:https://tow.co.jp/

1976年設立の歴史ある企業であり、東証スタンダード上場企業でもあるため信頼感が高く、独自のノウハウによるPRとマーケティングによってイベント開催をサポートしてくれるイベント制作会社です。

代理店のような立場でイベント企画をサポートするスタイルであり、全国クラスの話題になったイベントの開催実績を多数持っていることでも知られています。

会社所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル3F
連絡先https://tow.co.jp/inquiry/
開催可能なイベントオンラインイベント、新商品発表会、展示会など
予算感要問合せ

株式会社マックスプロデュース

引用:https://max-produce.com/

リアルイベントの運営経験が豊富であり、企画の最初の段階からスタッフの手配、当日の運営まで一貫して依頼できますが、一部の業務だけを依頼することもできるイベント制作会社です。

イベントに使用する動画制作も依頼することができ、顧客のニーズを満たした高品質な動画によってイベントのクオリティをさらに高めることができます。

会社所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-1-8 青山ダイヤモンドビル 9F
連絡先https://max-produce.com/contact/
開催可能なイベント社員総会、株主総会、表彰式など
予算感要問合せ

株式会社 東京バンケット プロデュース

株式会社 東京バンケット プロデュース

引用:https://www.tbpk.co.jp/

創業が昭和38年と歴史が古く、イベント企画・運営の実績が豊富なイベント制作会社です。

数十人の小規模なものから数千人規模のものまで幅広いイベントの制作を任せられるだけでなく、レセプタント事業も行っているため、セレモニー・パーティーなどにおいて全国のホテルやイベントホールとの繋がりも厚いのが特徴となっています。

会社所在地〒102-0082 東京都千代田区一番町27番2号 理工図書ビル4階
連絡先https://www.tbpk.co.jp/contact/
開催可能なイベントセミナー、講演会、周年パーティーなど
予算感要問合せ

株式会社GROWS

引用:https://grows-net.com/

企業のインナーブランディングをプラットフォームにした、総合人材開発事業を展開しているイベント制作会社です。

社内イベントである表彰式や懇親会、運動会など行事について多くの実績があり、店舗運営以外にもキャリア支援事業も行っています。

会社所在地〒101-0047 東京都千代田区内神田2-10-10谷合ビル2階
連絡先https://grows-net.com/page-11/
開催可能なイベント表彰式、懇親会、運動会など
予算感ライトプラン55万円、スタンダードプラン185万円、プロフェッショナルプラン280万円

株式会社タカラッシュ

引用:https://takarush.co.jp/

イベントの中でも遊べる体験型のイベントである謎解きイベントや宝探しイベントに特化しているイベント制作会社です。

導入実績も豊富であり、企業だけでなく商業施設や商店街などの活性化・集客にも活用できるため、ちょっと変わったイベントを開催したい場合におすすめできます。

会社所在地〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-1 品川シーサイドサウスタワー 11階
連絡先https://form.takarush.co.jp/form/inquiry_10001
開催可能なイベント謎解きイベント、宝探しイベント
予算感要問合せ

株式会社ハートフルクリエーション

引用:http://heartfulcreation.jp/

10年以上の実績から得たノウハウで、イベントの企画から運営・実施管理までトータルプロデュースしてくれるイベント制作会社です。

クライアントと企業向けのパーティのように、クライアントとのイベント企画に強みをもっているのが特徴となっています。

会社所在地〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-9-3 1F
連絡先http://heartfulcreation.jp/contact/
開催可能なイベント展示会、PRイベント、オンラインイベントなど
予算感要問合せ

株式会社ビー・エム・シー

引用:https://www.bmc1.co.jp/

老舗の企業であり、有名テレビ番組やイベントの企画から制作を行ってきた、老舗のイベント制作会社です。

テレビ番組に関わる仕事を数多くこなしており、映像関連のイベントに関して高いクオリティでイベントを制作してくれるでしょう。

会社所在地〒107-0052 東京都港区赤坂9-5-26 パレ乃木坂
連絡先https://www.bmc1.co.jp/inquiry/
開催可能なイベント要問合せ
予算感要問合せ

株式会社ベネックス

引用:https://www.benexinc.com/

社内イベントからプレスイベントまで、幅広くサポートしているイベント制作会社です。

イベント経験豊富なスタッフが、さまざまな業務をトータルでフォローする統合的ソリューションにより、クライアントのイベント開催を成功へと安心へ導きます。

会社所在地〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5-54  グラングリーン大阪南館ゲートタワー7階
連絡先https://www.benexinc.com/contact/
開催可能なイベント商品発表会、講演会、セミナー、展示会など
予算感要問合せ

株式会社カクタス

引用:https://www.cactus7.co.jp/

行政・文化・スポーツ・PRイベントなど幅広いプロモーションに対応し、日本全国でイベントの企画・制作から運営・広告・集客まで一貫体制で行うイベント制作会社です。

イベント企画・制作会社として20年以上の実績があるだけでなく、過去には大手企業との取引も行っているので、安心してイベント企画・運営を任せられるでしょう。

会社所在地〒550-0013 大阪市西区新町1-28-11 安川ビル5F
連絡先https://www.cactus7.co.jp/contact/
開催可能なイベント空間デザイン、販促イベントなど
予算感要問合せ

株式会社電通ライブ

株式会社電通ライブ

引用:https://www.dentsulive.co.jp/

1950年設立で歴史があり、オフライン・オンラインのそれぞれの良さを活かしているイベント制作会社です。

最近ではVRやARなどの技術をイベントに盛り込むことに長けており、近代的なイベントの企画に強みを持っています。

会社所在地〒105-7001東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル内
連絡先https://www.dentsulive.co.jp/contact/
開催可能なイベントオンラインイベント、プロモーション、カンファレンスなど
予算感要問合せ

さらに多くのイベント会社を検討したい場合や、地域別に探したい場合は、以下の記事も参考にしてください。

4.イベント制作を自社で行う?依頼する?

イベント制作を自社で行う?依頼する?

ここでは自社でイベントを制作する場合とイベント制作会社へ依頼する場合の、メリット・デメリットを比較します。

①自社でイベントを制作する場合

イベント制作を自社で行うメリットは、以下の3つです。

費用を抑えられる
・打合せなどのスケジュールを調整しやすい
自社にイベント制作のノウハウが蓄積される

一方、デメリットもあります。

手間と時間が掛かる
・イベントのプロではないため、目的を達成するのが難しいかもしれない
集客が苦手な場合が多い

自社にまだイベント制作のノウハウが蓄積されていなかったり、イベント制作に掛ける手間や時間に余裕がなかったりする場合は、自社で制作を行うとデメリットが目立つかもしれません。

②イベント制作会社に依頼する場合

イベント制作をプロに依頼するメリットは、以下の3つです。

プロによるクオリティの高いイベントによって、大きな効果を期待できる
集客についての相談もできる
自社スタッフの負担を減らすことができる

一方、イベント制作を外注する場合の最大のデメリットは、自社で制作するより費用がかさむことでしょう。

イベント会社によっては予算に合わせたプランの相談に乗ってもらえることもあります。
イベントの企画や会場探し・手配、告知と集客、イベントに必要なツールと人員の手配、さらに当日の運営と終了後の報告など、予算に合わせてどこまでお願いできるかも含めてまずは相談してみてはいかがでしょう。

まとめ

  1.イベント制作は、「企画→準備→告知・集客→実施→振り返り」の流れで行います。

  2.イベント制作の流れの中で、特に重要なのは「告知・集客」です。

  3.イベント制作をプロに外注すると、手間も時間もかからず、集客率も期待できます。費用対効果をよく検討しましょう。

おわりに

イベントは実施するのに手間も時間もかかりますが、会社や商品の認知率と売上などの向上には有効です。
そのため、しっかりと効果が出るように準備し、実施する必要があります。自社で行いイベント制作のノウハウを蓄えることも重要ですが、短い期間で効率良く結果をだすためには、プロのイベント制作業者への依頼も検討しましょう。

ぜひこの記事を参考に、イベントを成功させてください。

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