公開日:2026-03-31 更新日:2026-03-27
展示会の目標設定実践ガイド!KPIとKGI、5原則、目標例も解説
この記事の監修者:堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長
これまでに多数のイベント・展示会を制作。日本最大級のIT系のオンライン展示会を主催を経験。
展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。
展示会の目標設定は、目的を明確にした上で、達成したかどうかを判断できる数値を設定し、検証可能な状態にすることが重要です。
本記事では、目標(KGI・KPI)を作る具体的な流れ、報告方法、目標設定の成功・失敗事例とその比較など、具体的な目標設定実現のために必要な内容を網羅。さらに、目標設定ワークシートや報告書テンプレまで、実務でそのまま使える資料も豊富にご用意しています。
展示会で自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

目次
1. 展示会における目標設定とは?目的との違いや評価指標例

展示会で成果を正しく評価するには、明確で測定可能な目標設定が不可欠です。そして、そのためには 「目的」と「目標」を切り分け、数値で測れる指標に落とし込むことが重要です。
本章では、展示会における目標設定の考え方と判断基準を整理します。
(1)目的と目標の違いを理解する|目的例&目標(指標)例14選
目的と目標には、以下のような違いがあります。
| 目的 | 展示会に出展する理由 |
| 目標 | 目的を達成するための数値指標 |
具体的数値である目標を設定するには、まずは目的を明確にする必要があります。そして、目的を達成するために必要な数値を目標として設定します。

以下は展示会への出展目的例と対応する目標例です。
▼展示会への出展目的&目標(指標)例14選
| 出展目的例 | 目標(指標)例 |
| 新規顧客を獲得したい | 名刺獲得100件、商談アポ20件 |
| 既存顧客との関係を深めたい | 来訪30社、アフターフォロー率70% |
| 自社ブランドの認知度を高めたい | SNS投稿50件、公式サイトアクセス1,000件 |
| 新商品を市場にアピールしたい | 新商品デモ体験50回、資料ダウンロード数200件 |
| 既存顧客へ新サービスを紹介したい | アップセル提案10件、既存顧客商談15件 |
| 業界内でのプレゼンスを強化したい | 業界メディア取材5件、業界関係者の来訪20件 |
| 市場調査・トレンド把握をしたい | アンケート回収50件、競合出展内容の調査報告作成 |
| 新規パートナーや代理店を開拓したい | 代理店候補との面談10件、協業打診5件 |
| 採用活動・人材ブランディングをしたい | 学生・転職希望者の接触30件、採用エントリー数10件 |
| メディア露出を獲得したい | 記事掲載5件、SNSシェア数100件 |
| 海外展開の足がかりを作りたい | 海外バイヤーとの面談5件、輸出案件見込み2件 |
| 既存製品を改めて訴求したい | 既存製品デモ体験30回、リピート注文数10件 |
| 競合との差別化を示したい | 他社比較デモの実施数20件、差別化ポイントの説明回数50件 |
| 顧客体験を通じてファンを作りたい | ワークショップ参加者50人、SNSハッシュタグ投稿数80件 |
目的は抽象的でもよいですが、目標は「誰が見てもわかる具体的な数値」で設定する必要があります。
(2)KGIとKPIの関係を整理する
展示会では、ゴールとなる「最終成果指標(KGI)」と、ゴールにたどり着く途中の指標である「行動成果指標(KPI)」を組み合わせることで、効果的な目標設定ができます。
| KGI | ・Key Goal Indicator=最終成果指標 ・展示会後の売上や受注に直結する指標 ・例:受注金額1,000万円、新規契約10件 |
| KPI | ・Key Performance Indicator=行動成果指標 ・会期中に達成すべき数値 ・例:新規リード100件、商談アポ20件、デモ体験50回 |
展示会の目標を検討する際は、まず「最終的にどんな成果を出したいのか」(= KGI) を設定します。例えば「展示会からの受注金額1,000万円」「新規契約10件」といった数値です。
そして、そのKGIを達成するために必要な途中の数値(= KPI)を設定します。 KPIはKGIに到達するまでの「中間の通過点」や「行動の目安」を数値で表すものです。

例えば、KGIを「新規契約10件」とした場合、KPIは以下のように掘り下げることができます。
| KGI例 | KPI例 |
| 新規契約10件 | 1. 契約を10件得るには、少なくとも商談アポが20件は必要 2. 商談アポを20件得るには、新規リード(名刺獲得)を100件 は集める必要がある 3. さらに、そのリードを集めるために「来場者にデモ体験をしてもらう人数」や「呼び込みの声かけ件数」をKPIとして細かく設定できる |
展示会の目標設定では、この「KGIから逆算してKPIを積み上げる」流れを意識すると、具体的なアクションに落とし込めます。
逆に、KPIだけを立ててKGIが不明確だと「たくさん名刺は集まったけれど、受注につながらなかった」という失敗に陥りやすいのです。
(3)現実的な目標を立てるポイント|SMARTの5原則
展示会の目標は、あまりに非現実的だと現場が疲弊し、逆に低すぎると成果を最大化できません。
現実的で測定可能な目標を立てるために有効なのが、目標設定のフレームワークであるSMARTの原則です。
まず仮の目標を立て、SMARTの原則に沿って「その目標が現実的か・評価可能か」を一つずつチェックしながら、内容を具体化していくことで、展示会の成果を評価する指標が明確になり、社内報告や次回の改善にもつながります。
▼SMARTの原則
| Specific(具体的) | 内容は具体的か? 例)×「名刺を集める」⇒ 〇「名刺を100件獲得する」 |
| Measurable(測定可能) | 数値化できるか? 例)商談数、成約率、来訪社数 |
| Achievable(達成可能) | 前回実績やブース規模と比較して無理のない数字か? |
| Relevant(目的に合致) | 会社全体の戦略に沿っているか? 例)受注重視の会社で「SNS投稿数」ばかり追っても意味が薄い |
| Time-bound(期限付き) | 期限を定めたか? 例)「展示会3日間で」「初日までに」「会期終了後2週間以内にフォロー」など、期限を設定 |
これらの原則に沿って目標を整理すると、例えば「展示会で名刺を集める」という曖昧な目標も、「展示会3日間で、ターゲット企業の名刺を100件獲得する」という、具体的で評価可能な目標に落とし込めます。
次章では、ここで整理した考え方をもとに、実務で使える目標設定の具体的な手順を解説します。
2. 展示会目標設定の流れ|ダウンロードできる目標設定ワークシート付き!

展示会の目標設定では、単に数値を決定するだけでなく、展示会後の成果報告やチーム内共有まで見据えて設計することが重要です。
以下では、前章で整理した目標設定の考え方を踏まえ、展示会の目標設定を実務に落とし込むための具体的な流れを4つのステップで解説します。
(1)出展の目的を明確化する
最初にすべきことは、「なぜこの展示会に出展するのか」を整理することです。
新規顧客の獲得なのか、既存顧客との関係強化なのか、ブランド認知なのか──目的があいまいなまま進めると、後から立てる目標や施策がぶれてしまいます。
目的がコンパスになり、すべての行動の方向性を決定します。
①目的を決めるために整理しておきたい前提情報
出展目的を言葉に落とし込む前に、まずは土台となる「前提情報」の収集が欠かせません。
これらの情報を整理しておくことで、目的設定が具体的、現実的で実行可能なものになります。

▼最初に確認しておくべき前提情報
| 事業文脈 | 四半期/年度の売上目標、重点商材、既存案件のパイプライン状況 |
| 顧客軸 | 狙う業種・規模・役職(意思決定者/影響者/実務者) |
| 過去実績 | 前回の名刺数・商談化率・受注率・単価・回収期間 |
| 制約条件 | ブースサイズ、スタッフ数、1接客の標準時間、開催日数/時間、予算、制作リードタイム |
| 外部要因 | 競合の出展有無、会場動線、来場者属性(例:業種構成、役職構成)、旬のテーマ(例:DX推進、生成AI活用) |
前提の整理ができていることで、出展目的を具体的・現実的なものにできます。
次のステップでは、整理した情報をもとに出展目的を明確にしていきます。
②出展目的を言語化するコツ
ここでは、前項で整理した前提情報をもとに、出展目的を簡潔に言語化していきます。
目的文には、以下のように「誰」「価値」「場面」「動き」「変化」が明記されていることが重要です。
| [誰]に、[何の価値]を、[どの場面で]伝え、[会期中/直後にどう動いてほしいか]。その結果、[事業上の変化]を起こす。 |

以下は、業界別の出展目的文の例です。
| SaaS | 「製造業の情報システム責任者」に、「紙の点検票をゼロ化できる」価値を、「実機デモで体験」してもらい、「会期中に20件のPoC打診に進める」。その結果、「新規MRRを1,500万円上積み」する。 |
| 製造BtoB | 「食品OEMの購買部長」に、「最短3週間の小ロット試作」を「展示会ブースでの試食デモ」を通じて訴求し、「会期中に配合相談を30件獲得」。「半年以内に定期取引5件を創出」。 |
| 医療×採用 | 「臨床検査技師の転職潜在層」に、「当院の教育体制と働きやすさ」を「展示会ブースでのキャリア相談コーナー」を通じて伝え、「見学申込15件を確保」。「四半期内に内定2件」。 |
(2)KGI⇒KPIを設定
目的を明確にしたら、それを数値で表せる目標に落とし込みます。
展示会の目標を設計するときは、まず最終的な成果となるKGIを一つに絞ります。例えば「新規契約10件」や「受注金額1,000万円」といった数値です。
次に、そのKGIを達成するために必要なプロセスを以下のようにKPIツリーで分解していきます。
▼KPIツリーの分解例
| KGI(最終成果):契約10件 └─ 商談数40件(成約率25%と仮定) └─ アポ数50件(商談実施率80%と仮定) └─ 有効リード250件(商談化率20%と仮定) └─ スクリーニング通過数313人(同意率80%と仮定) └─ 興味喚起人数783人(ターゲット適合率40%) └─※活動量指標:声かけ人数2,610人 |
各ステップの係数──成約率、商談化率、歩留まり率など──は、過去の実績や仮の数値をもとに設定します。そして、展示会当日の進捗や実測値にあわせて随時アップデートすることで、より現実的なKPI管理が可能になります。
(3)展示会後の成果報告書の内容を決める|ダウンロードできる報告書テンプレート付き!
目標設定は、展示会当日だけでなく、終了後の評価と改善までを含めて設計することが重要です。
展示会は、改善を重ねながら継続していく施策です。
今回の展示会で終わらせず、次回につなげるためにも、展示会後に「何を」「どのように」振り返るのかをあらかじめ決めておく必要があります。
例えば、展示会後に成果を判断するために、以下のような測定指標を整理しておきましょう。
▼測定指標の例
| 定量指標 (数値で測れるもの) | 名刺獲得数、スクリーニング通過数、デモ体験数、商談アポ数、当日商談件数、成約数、SNSフォロワー増加数、Webアクセス数など |
| 定性指標 (質を把握するもの) | ターゲット適合率(ICP比率)、意思決定者比率、来場者の課題内容、ブースでの反応やフィードバックなど |
「名刺◯件」といった量だけでなく、「ターゲット比率」や「商談化率」を測ることで、数ではなく質で評価できるようになります。
また、報告は数値とその評価だけでなく、例えば以下のように改善提案まで載せることも重要です。
| ・呼び込みは成功したが、商談化率が低い → トークスクリプト改善 ・名刺数は少ないが、成約率が高い → 高成約につながった来場者属性や関心テーマを分析し、次回の展示エリアの配分やメッセージ設計を最適化する |
報告内容をあらかじめ決めておくことで、展示会終了後のスピード感ある報告と改善が可能になります。
以下は、登録不要でダウンロードできる「展示会報告レポート」のフォーマットです。ぜひご活用ください。

(4)チーム全体で共有・役割分担する
展示会の成果は、当日の運や個人のスキルだけで決まるものではありません。設定した目的や目標を、ブーススタッフ全員で共有し、役割ごとに行動を揃えることで、はじめて成果につながります。
それぞれのスタッフの役割ごとに小さなKPIを紐づけると、当日の動きが属人化せず、チーム全員が「自分の行動がゴールにつながっている」と実感できるようになります。

目的・KPIを全員に共有し、以下のように、役割ごとに小さなKPIを割り当てましょう。
▼役割とKPI
| 役割 | 主な行動 | KPI例 |
| 呼び込み | 通路で来場者に声をかけ、立ち止まらせる | ・声かけ人数◯人/時間 ・立ち止まり率◯% |
| 受付スクリーニング | 名刺交換、QR登録、ターゲット判定 | ・スクリーニング通過人数◯件 ・同意率(登録率)◯% |
| 説明 | 製品デモやサービス説明を行う | ・デモ実施回数◯回 ・商談アポ化率◯% |
| 商談 | 詳細説明・課題ヒアリング・提案 | ・商談実施件数◯件 ・次アクション合意率◯% |
| フォロー | 展示会後の顧客フォロー | ・72時間以内フォロー完了率◯% ・フォローから商談化した割合◯% |
以下は登録不要でダウンロードできる「展示会目標設定ワークシート」です。ご活用ください。

また、以下は目標設定完成後の確認として活用できる「展示会目標設定 自己診断チェックリスト」です。こちらも登録不要です。

展示会の目標達成には、集客に強いブース制作も重要です。以下の記事では、おすすめブース制作会社を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
3. 展示会目標設定のよくある成功例・失敗例とその比較

展示会では、「来場者は多かった」「名刺は集まった」という手応えがあっても、目標設定が曖昧なために実際の成果につながらないケースが少なくありません。
本章では、展示会目標設定の成功例と失敗例を比較しながら、成果につながる目標と、そうでない目標の違いを具体的に解説します。
(1)展示会目標設定のよくある成功例と失敗例
以下では、実際の企業事例を通して、目標設定の違いが「行動」「成果」「社内評価」にどのような差を生むのかを確認していきます。
①成功例:目標が具体的で改善につながったケース
| あるIT企業は、展示会の出展に際して「名刺獲得数100件」「商談アポ20件」という明確な目標を設定しました。 さらに、KPIを日割り・役割別に分解し、スタッフ全員に共有。呼び込み担当は「立ち止まり率30%」、説明担当は「アポ化率20%」など、それぞれが自分の指標を意識して行動しました。 結果、名刺獲得120件、商談アポ25件を達成。展示会後も「フォロー72時間以内完了率」をKPIにしていたため、スピード感のある営業展開が可能になり、半年以内に実際の受注にもつながりました。 また、目標が具体的だったことで成果を数値で報告でき、次回の展示会予算もスムーズに承認されました。 |
この事例の成功ポイントは、目標が「行動」→「成果」→「社内評価」まで一貫して設計されていたことです。
②失敗例:目標が曖昧で成果につながらなかったケース
| ある製造業の企業は「とにかく集客を増やす」という目的で出展しました。 名刺は300件以上獲得できたものの、ターゲットの定義が曖昧だったため、半分以上は自社の製品と関係が薄い層。商談アポにはほとんどつながらず、実際の受注はゼロでした。 さらに「展示会で何を評価するか」を決めていなかったため、社内での報告も「来場は多かった」「にぎわっていた」で終わってしまい、投資対効果が不明確に。結果、次回の出展予算は削減され、社内から「展示会はやる意味がない」という否定的な声が強まりました。 |
目標が曖昧なままだと、来場者数や名刺数が多くても成果として評価できず、次回につながらない結果になりがちです。
(2)展示会目標設定の成功例と失敗例の比較
以下は、上記2例の比較表です。
目的設定の仕方、KGIやKPIの有無、役割分担のあり方など、実務に直結するポイントが浮き彫りになります。
| 項目 | 成功事例(IT企業) | 失敗事例(製造業) |
| 目的設定 | 「新規顧客開拓」など具体的に定義 | 「とにかく集客」と曖昧 |
| KGI・KPI | KGI=新規受注数、KPI=名刺100件、商談アポ20件、立ち止まり率30%など明確に設定 | KGIやKPIを設定せず、来場数や名刺数だけを追った |
| 役割分担 | 出展規模に応じて役割を設計し、必要に応じて兼務しながら小KPIを割り当てた | 役割設計が曖昧で、規模に応じた運営体制を整えられなかった |
| 実績 | 名刺120件、商談25件、72時間以内フォロー率90% | 名刺300件獲得したが、商談・受注はほぼゼロ |
| 社内報告 | 数字に基づき「ROI◯%」と説明でき、次回予算が承認 | 「盛況だった」と感覚的な報告で終わり、次回予算は削減 |
| 結果 | 半年以内に受注、改善サイクルへ | 投資対効果が不明確で「展示会は不要」という声が強まる |
成功例と失敗例を比較することで、展示会の成果を左右するのは「集客数の多さ」ではなく、目標設定の質であることがわかります。
以下に特に重要なポイントを3つ解説します。
① 目的(KGI)から逆算して目標を設定しているか
成功例では「新規受注につなげる」というゴール(KGI)が明確で、名刺数や商談アポ数といったKPIがそこから逆算されています。一方、失敗例では「とにかく集客」という曖昧な目的のまま、成果につながらない指標を追っていました。
② 役割ごとに行動指標(KPI)を落とし込めているか
成功事例では、呼び込み・説明・商談・フォローと役割を分け、それぞれに数値目標を設定しています。これにより、スタッフ全員が「自分が何をすればよいか」を理解し、行動の質が高まりました。
③ 展示会後の評価・改善まで見据えた目標になっているか
成功例では、展示会後のフォロー完了率までKPIに含めていたため、成果を社内で定量的に評価でき、次回の改善につながっています。失敗例では評価基準がなく、「盛況だった」という感覚的な振り返りで終わってしまいました。
まとめ
展示会の成果を最大化するには、目的を明確にし、KGIとKPIへと数値に落とし込み、SMARTで現実性を担保することが重要です。さらに、測定と報告の仕組みを整え、チーム全員で役割とKPIを共有すれば、目標達成と改善の好循環が生まれます。
本記事に掲載した以下のダウンロード資料も活用して、ぜひ具体的な展示会の目標設定を実現してください。
展示会で自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

この記事の監修者

堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長
これまでに多数のイベント・展示会を制作。展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。
監修者コメント:
展示会は、ただ「見せる」だけではなく、「成果を出す」ために戦略的に準備を進める必要があります。来場者の心を動かし、商談やリード獲得につなげるには、目的に合った設計と表現が欠かせません。ブースの力を信じて、ぜひ価値ある展示会にしていきましょう。
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