公開日:2026-03-12 更新日:2026-03-27

展示会の運営料金はいくら?相場感の掴み方や安く抑えるコツも紹介

Exhibition Booth Layout11

この記事の監修者:堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長

これまでに多数のイベント・展示会を制作。
日本最大級のIT系のオンライン展示会を主催を経験。
展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。

展示会の運営料金といえば「スタッフの人件費」をイメージしますが、それだけで決まるわけではありません。
企画やディレクション、マニュアルの整備、集客施策、配布物制作、リード回収・管理などさまざまな費用がかかります。

「運営代行を依頼したいが、そこまで予算を使えない」といった企業も多いでしょう。

そこで本記事では、運営にかかる主要コストを9項目で整理した上で、ブース規模別の目安、相場感のつかみ方を紹介。依頼費用のムダを減らすコツと、運営料金を「回収」するためのアフターフォロー手順まで詳しく解説します。

展示会の運営を含めて、自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。

商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

展示会の運営にかかる9つの費用

展示会の運営にはさまざまな費用がかかります。代表的な9つの費用を見ていきましょう。

(1)当日運営スタッフの人件費

当日の現場を動かすスタッフの人件費です。人数と日数、役割によって費用は変動します。費用の内訳は次のとおりです。

▼人件費の内訳

・受付・誘導
・名刺・アンケート回収
・デモ補助・簡易説明
・現場ディレクション・進行管理(ディレクターを雇う場合)

当日スタッフの人件費は運営料金の中でも変動の大きい項目です。人数だけでなく「何を任せるか」で必要なスキルが変わり、単価も上下します。役割分担が曖昧だと過剰配置になりやすいので、業務範囲と配置意図をセットで確認しましょう。

(2)企画・ディレクション費

企画やディレクションなど、展示会を「設計」するための費用です。基本的には「設計を担う人」に支払います。人件費ともいえますが、別途「ディレクション費」として支払うのが一般的です。費用の内訳は次のとおりです。

▼企画・ディレクション費の内訳

・リード数や商談化数などの「目的」「KPI」の設計
・ブース動線やスタッフの役割、時間割など「運営計画」の策定
・会場・協力会社との調整(申請、搬入出、ルール確認)
・全体管理(定例MTG、タスク管理、当日判断の窓口)

ディレクション費は「当日が回る状態」を作るための土台コストです。ここが弱いと現場が属人化し、リード回収の品質が下がる可能性があります。

初出展ほど設計・管理の比重が高くなるため、業務範囲と期間を明確にすることが大切です。

(3)書類やルール策定、教育にかかる費用

展示会当日に向けた書類作成やルール策定、教育にかかる費用です。費用の内訳として次のものがあります。

▼書類やルール策定、教育費の内訳

・運営マニュアル・役割分担表の作成
・トークスクリプトの作成
・リード回収ルールの設計
・事前説明会・ロープレ研修

これらは「当日のミスと取りこぼし」を減らすための投資です。準備が不足すると、現場がその場判断になりやすく、回収情報の粒度が揃いません。効果を最大化するためには、何を作り、誰に落とし込むかまで明確にするのがポイントです。

なお、これらの業務を外注する場合、「スタッフへの人件費」に含むこともあります。誰が担当するかによって計上方法も変わるので、事前にすり合わせて起きましょう。

(4)集客費用

プロモーションや招待など、当日の集客を増やすためにかかる費用です。内訳として次のものがあげられます。

▼集客費用の内訳

・展示会用ページの作成
・招待状のデザイン作成・郵送
・Web広告・SNS広告
・プレスリリース・メディア露出

集客費用は、企業によって「いくらかけるか」の考え方の差が大きいです。予算に余裕がある場合は、広告やプレスリリース出稿を検討しても良いでしょう。

一方で、メルマガの配信やSNS投稿など「無料」でできる施策もあるので、費用対効果を検討した上で選定しましょう。

(5)配布物の作成費用

当日配布するパンフレットやノベルティの作成・印刷などにかかる費用です。費用の内訳として次のものがあります。

▼配布物の作成費用の内訳

・パンフレットの作成・印刷
・ノベルティの作成・梱包
・予備の配布物の管理
・各配布物の輸送

配布物の作成費用は「印刷代」ではなく、企画・デザイン・加工・物流までを含めた総合コストです。安さだけで決めると成果につながらないケースもあります。

目的とターゲットを明確にし、必要な部数と仕様を整理したうえで設計することが重要です。

(6)リード回収・管理費用

展示会で名刺を集めるだけでは成果にはつながりません。リード回収・管理費用は、獲得した顧客情報を整理し、商談や受注につなげるための設計・運用コストです。展示会の成果を左右する重要なコストといえます。

▼リード回収・管理費用の内訳

・名刺データ化・入力代行(スキャン・OCR処理・手入力補正)
・リード管理ツール(SFA/CRM)利用料・設定費
・アンケートフォーム・QR回収システムの構築
・フォローメール設計・配信設定、優先順位付けルール策定

リード回収・管理費用は、名刺などリード情報を「資産」に変えるための投資です。回収方法や管理体制が曖昧だと、せっかくの接点が活かされません。

回収フローやデータ入力ルール・フォロー体制までを事前に設計しておくことが、展示会の成果を最大化するカギとなります。

(7)交通費・宿泊費

遠方での展示会や大型会場での出展では、スタッフや関係者の移動・滞在にかかる交通費・宿泊費が発生します。規模や開催地によっては想定以上に膨らむため、事前に見積もりへ反映しておく必要があります。

▼交通費・宿泊費の内訳

・スタッフの往復交通費(新幹線・航空機など)
・宿泊費(前泊・後泊を含む)
・搬入立会い・早朝対応に伴う前日入り費用
・現地移動費(タクシー・レンタカー・駐車場代)

交通費・宿泊費は直接的な成果費用ではありませんが、安定した運営体制を支える基盤コストです。

特に地方開催や複数日程の展示会では負担が大きくなります。人数・滞在日数・移動手段を整理し、早めに手配しておくと良いでしょう。

(8)諸経費

展示会運営では、上記でお伝えした費用以外にもさまざまな費用がかかります。単体では小さく見えても、積み重なると無視できない金額になるので、できるだけ詳細な見積もりを出しておきましょう。

▼諸経費の内訳

・予備備品の購入(延長コード、養生テープ、文具、消耗品など)
・通信費(Wi-Fiルーター手配、追加回線利用料など)
・各種保険料(賠償責任保険、展示物保険など)
・緊急対応費(当日の追加備品・差し替え印刷など)

諸経費は「想定外」に備えるためのバッファ的な費用です。展示会当日はトラブルが起こりやすく、小さな備品不足や回線トラブルが全体の運営に影響を与えることもあります。

見積もり段階で諸経費の範囲を確認し、どこまで含まれているのかを明確にしておくことで、追加請求や現場の混乱を防げます。

展示会の運営料金は結局いくら?相場感の掴み方

展示会の運営料金の内訳を紹介しましたが、「結局いくらかかるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

(1)大まかな費用感

結論、ブースの規模や外注範囲によって運営料金は大きく変わります。50万円で収まるケースや数百万円かかるケースまで多様です。参考のために費用感の一例を紹介します。

ブース規模内訳合計
小規模ブース
※1小間・スタッフ3人
人件費+交通費:100,000円
企画やルール策定、配布物関連の事前準備費:200,000円
リード管理・回収費:100,000円集客費用:100,000円
500,000円
中規模ブース
※10小間・スタッフ6人
人件費+交通費:200,000円
企画やルール策定、配布物関連の事前準備費:300,000円
リード管理・回収費:200,000円集客費用:200,000円
900,000円
大規模ブース
※30小間・スタッフ15人
人件費+交通費:500,000円
企画やルール策定、配布物関連の事前準備費:500,000円
リード管理・回収費:400,000円集客費用:400,000円
1,800,000円

上記はあくまで「運営」に限定した費用です。これに加えてブース施工費や什器の購入・レンタル費なども発生するので、総額はもっと大きくなります。

(2)運営料金は「どこまで外注するか」で大きく変わる

展示会の運営料金は、当日スタッフの人件費だけでなく、企画・ディレクション費や集客費用などさまざまです。業務範囲が広いので、「どこまで外注するか」を慎重に検討する必要があります。

▼外注範囲の例

・企画・ディレクションやルール策定など「事前準備系」は内製し、当日運営スタッフだけを手配する
・事前準備から当日まではワンストップ依頼、リードへのアフターフォローだけ内製する

「予算」と「求めるクオリティ」で外注範囲を見極めましょう。予算が少ない場合は外注費はできるだけ抑えるのが鉄則です。

しかし、内製比率を上げすぎると、社内リソースが圧迫されたり、運営のクオリティが低下したりする可能性があるので慎重に考えましょう。

展示会の運営料金(依頼費)を安くする方法7つ

続いて、展示会の運営料金を抑える7つの方法を紹介します。

(1)外注範囲を「成果に直結する部分」へ絞る

運営料金を抑えるコツとして、依頼範囲を「成果につながりやすい領域」に寄せるのが効果的です。成果につながりやすい領域には次のものがあります。

▼成果につながりやすい外注範囲の例

・ブースの動線設計(=来場者のスムーズな誘導)
・トークスクリプト(=営業トークの品質向上)
・リード回収ルールの策定(=商談化・受注率向上)
・当日の現場ディレクション(=最適な人材配置・トラブル対応)

これらの業務は、来場者をスムーズに誘導したり、接客品質を高めたりするのに重要です。ただし現場のディレクションは、外注よりも自社スタッフに任せた方がスムーズなこともあるので慎重に検討してください(自社商品に詳しいため)。

運営ノウハウがある場合は内製、ノウハウに自身がない場合は外注を検討しましょう。

(2)KPIを定めて過剰な人員配置を防ぐ

展示会の運営では、過剰な人員配置によってコストが圧迫されるケースがあり、原因として「曖昧なKPI設定」が考えられます。KPIとは「目標達成のための指標」のことです。名刺獲得数やデモ実施数などがあげられます。

たとえば、名刺獲得数をKPIとした場合、受付や回収のできるスタッフをメインに配置します。プロの営業スタッフに依頼する必要がないので、その分の人件費を削減可能です。

商談獲得がKPIなら、ヒアリングや見込み度判定ができる人材を厚くして、他のポジションを最低限に配置するといった工夫ができます。

「念のため」で営業スタッフや統括を増やすと単価が跳ね上がるため、KPIを先に確定し、役割ベースで体制を組むのが基本です。

(3)ゼロから依頼ではなく「素材」を提供する

あらかじめ「素材」を共有しておけば、ゼロベースから依頼するよりもコストや工数を抑えられます。素材の例は次のとおりです。

▼素材の例

・商材の強みと弱み
・ターゲット
・よくある質問
・導入事例
・トークのNG表現

これらをまとめた資料があると、代行会社もスムーズに業務に取り掛かれるでしょう。コストだけでなく、トークスクリプトや教育の工数も削減できます。

重要なのは、すべてを内製することではなく、代行会社側が設計しやすい材料を渡すことです。ゼロから作るより叩き台がある方が品質もブレにくく、当日の説明も揃いやすくなります。事前準備を“丸投げ”にしないことで、追加費用を抑えながら現場クオリティを上げることができます。

(4)集客は「まずは無料施策」から始める

集客費用は上限がなく、WebやSNSなどの広告を出稿すれば、何十万円や何百万円といったコストがかかることも。たしかに広告も選択肢の1つですが、予算に余裕のない場合は、無料の施策から始めるのが堅実です。

▼無料施策の例

・X(旧ツイッター)やInstagram、Facebookなどでのコンテンツ投稿
・既存顧客にメルマガを配信
・パートナー企業や代理店に来場依頼をする

まずは既存顧客や休眠顧客、過去の問い合わせ層など、すでに接点のあるリストへの案内から始めると、コストを抑えながらも来場確度を上げられます。

告知のポイントは「出展します」ではなく、来場メリット(デモ予約や相談枠の用意など)を明確にすること。無料施策で土台を作ってから、広告やPRなど有料施策を「必要分だけ足す」ことでムダが減ります。

(5)リード回収を「仕組み化」して当日工数を減らす

リード回収を仕組み化することも、運営料金の削減におすすめです。よくあるのが、当日に名刺回収だけで終わることでリード情報が不足し、後になってリード整理が大変になるケースです。

リードの整理・回収を「仕組み化」すれば、後の工程がスムーズになります。たとえば、QRフォームで課題や導入時期などを取得する、簡易診断で属性を取るなど、最初から「整理しやすい形」で回収するといった方法です。

回収ルールが明確になると、受付→誘導→説明→回収の流れがスムーズになり、教育も短縮できます。結果として少人数でも品質が揃い、当日の取りこぼしを減らしながら運営料金の最適化につながります。

(6)相見積もりで条件を統一する

運営料金を抑えるためには、「相見積もり」をとるのが基本です。なかでも「同じ条件」で見積もり依頼することで、正確に料金を比較できます。条件の例は次のとおりです。

▼相見積もりで伝えたい条件の例

・小間数
・開催日数
・想定スタッフ人数
・依頼範囲
・ブースレイアウト

これらに加えて、見積もりの内訳も確認しましょう。「受付・誘導など簡易業務スタッフの人件費は安いがディレクターが何倍も高い」「標準の対応範囲が少なくオプションが多い」といったケースもあります。金額だけで判断せず、何が含まれているかを揃えたうえで比較することが大切です。

(7)追加費用もできるだけ正確に把握しておく

当日のイレギュラーで発生する「追加費用」もネックになりがちです。追加費用の例として次のものがあげられます。

▼追加費用の例

・スタッフの延長・追加料金
・グラフィックの差し替え・追加印刷
・インターネット回線・電源トラブル
・備品を追加した場合の費用

想定外の出費を防ぐためにも、見積書に「含まれるもの/別途」を明記してもらうのが基本です。代行会社側とも「どのような場合に追加費用がかかるのか」をすり合わせ、余裕をもった予算設定をしましょう

運営料金を回収するためのアフターフォローの手順

当日運営が安く済んでも、商談や受注につながらなければ成果は得られません。そのため、運営料金を回収するための「アフターフォロー」が必要です。ここでは、具体的なアフターフォローの手順を紹介します。

(1)リードの優先順位をつける

イベント終了後は、すみやかにリードを「温度感」ごとに仕分けましょう。できれば翌営業日までに行います。優先順位づけでは、イベント中の「記録」や「メモ」をもとに仕分けるのがポイントです。

温度特徴見分けるサイン
ホットリード今すぐ動く可能性が高い層見積もりがほしいデモを見たい導入時期は◯月
ミドルリード課題は明確だが「今すぐ」ではない、比較検討中の層他社も見ている事例がほしい費用感を知りたい
コールドリード情報収集がメインで、商談モードではない層とりあえず資料だけまだ検討は先

3つの中でも「ミドルリード」は仕分けが難しく、取りこぼしやすいので注意が必要です。初回接触に備えて、ここでリードを抜け漏れなく整理しましょう。

(2)初回接触(お礼メール + 温度別アプローチ)

リードを仕分けたら、初回接触として「お礼メール」を送信しましょう。来てくれたことへのお礼と、当日聞いた内容(悩みなど)について簡単なメールを送ります。

メール送信では、温度別ごとにアプローチ内容を変えるのがポイントです。具体例を紹介します。

ホットリード自社商品に対して「熱」があるので、 メールだけでなく電話も組み合わせて商談日を提案する
ミドルリード他社も比較検討しているが自社への興味関心もあるので、事例集や比較資料などを送り、デモ・相談日程を提案する
コールドリード商談や受注には時間がかかるので、まずは資料送付・メルマガやコンテンツなど育成レーンに誘導する

このように温度別にアプローチを変えるだけで、商談化率アップが期待できます。メール送信後、返信があったリードや資料DLなど反応が出たリードは温度を一段上げると、以降のステップの機会損失を減らせます。

(3)スムーズな追客体制を作る

あわせて、リードの追客体制も構築しましょう。具体的には、各リードに担当者を割り当て、いつまでに何をするか(再接触・日程打診)を明確にします。Excelやスプレッドシートでも簡単に作成できる他、自社のCRM(顧客管理システム)を活用しても良いでしょう。

ステータスは「未対応/対応中/商談化/保留」など、誰が見ても状況が分かるように設定します。セルの端に「未対応ゼロ」を確認するチェック項目を入れると、商談化の取りこぼしを防げます。

(4)フォローの「振り返り」をする

アフターフォローが落ち着いたら、最後に「振り返り」をしましょう。リードを商談化させるのは難易度が高く、ホットリードでもフォロー中に離脱することがあります。追客データを見ながら「どのポイントで離脱したか」「なぜ離脱したのか」を深掘りしましょう。

原因としては、初回接触が遅かった、お礼メールが雑だった、押しが強すぎたなどが考えられます。原因が分かれば、次回の改善点も見えてくるでしょう。

改善点は「数」よりも「質」が重要です。もっとも影響が大きいであろうポイントを1〜2個に限定し、次回の運用に組み込むところまで落とし込むと再現性が出ます。

まとめ:運営料金は「当日」ではなく、設計とフォローまで含めた費用対効果で考える

展示会の運営料金は、人件費に加えて企画・ディレクション、ルール策定、集客、配布物、リード管理など内訳が多く、外注範囲と規模によって大きく変動します。

相場を見るときは金額だけで比較せず、何が含まれているかを条件統一して確認することが重要です。また、運営料金を抑える際も、動線設計やトーク、回収ルールなど成果に直結する部分を優先し、KPIに合わせて体制を組むとムダが減ります。

さらに、イベント終了後のアフターフォローも重要です。リードの仕分けと初回接触をスピーディーに済ませ、追客体制を構築し、振り返りまで行うことで商談化率アップが期待できます。

展示会の運営料金は「当日」だけでなく、設計とフォローまで含めた費用対効果で考えることが重要です

展示会の運営を含めて、自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。

商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

この記事の監修者

Exhibition Booth Layout11

堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長

これまでに多数のイベント・展示会を制作。展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。

監修者コメント:
展示会は、ただ「見せる」だけではなく、「成果を出す」ために戦略的に準備を進める必要があります。来場者の心を動かし、商談やリード獲得につなげるには、目的に合った設計と表現が欠かせません。ブースの力を信じて、ぜひ価値ある展示会にしていきましょう。

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