公開日:2026-02-27 更新日:2026-02-27

展示会の装飾業者ランキング20選!東京・大阪のエリア別に紹介

Exhibition Booth Layout11

この記事の監修者:堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長

これまでに多数のイベント・展示会を制作。
日本最大級のIT系のオンライン展示会を主催を経験。
展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。

展示会の成果は、ブース装飾の完成度と運用のしやすさで大きく変わります。しかしながら、装飾業者によって得意分野や費用感は異なり、見積もりの条件を揃えないと金額比較もしにくいのが実情です。「ブースの装飾業者に頼みたいけど、何を基準に選ぶべきかわからない」といった方もいるでしょう。

そこで本記事では「展示会の装飾業者ランキング20選」をご紹介。東京・大阪のエリア別にランキング化しました。依頼費用を安くするコツやおしゃれに見せるポイントも解説しているので、ぜひ自社の展示会ブース装飾にお役立てください。

目次

【東京エリア】展示会の装飾業者ランキング10選

まずは、東京エリアの展示会ブース装飾業者を見ていきましょう。

ブース装飾会社ランキング特徴
1位:株式会社ストラーツ結果にコミットする提案力と低価格×ハイクオリティなブース装飾
2位:株式会社リオエンターテイメントデザインプロジェクションマッピングなど「演出要素」を盛り込んだブース設計
3位:株式会社フジヤ創業95年以上、全国に15拠点のねとワークをもつ装飾会社
4位:株式会社トーガシ年間3,000件の実績があり、「勝てる展示会」を掲げる
5位:株式会社ジラフ計画デザインだけでなく、スムーズな集客・リードの商談化を実現
6位:株式会社アシストクリップ年間1,000件以上の実績をもつBtoB専門の展示会ブース装飾会社
7位:株式会社昭栄美術大型グラフィックやサイン制作(UVプリンタなど)まで含めて提案できる
8位:デザインルーツ株式会社アフターフォローや海外展示会の出展サポートにも対応
9位:株式会社MCクラフト自社工場×職人によってハイクオリティかつスピーディーな施工を実現
10位:株式会社ボックス・ワンスピード感と資材力に強みをもつ展示会ブース装飾会社

H3:1位:株式会社ストラーツ

株式会社ストラーツは、「結果にコミットする」という理念のもと、展示会の成功に本気で取り組むプロフェッショナル集団です。「低価格・ハイクオリティ」に定評があり、経験豊富なエキスパートが、企画・制作・運営までをワンストップでサポートします。

【ストラーツが選ばれる4つの理由】

① 「結果にコミット」する提案力
ストラーツの強みは、展示会の目的や課題を的確に捉え、最適な解決策を導き出せることです。お客様ごとのゴールに合わせ、売上増を実現する集客施策や商談ブースの設計、人材派遣までを含めた、実践的で成果につながる提案が可能です。

② 低価格×ハイクオリティを両立
営業費や固定費の徹底削減により、コストを抑えつつ高品質なブース制作を実現。限られた予算でも最大限のパフォーマンスを発揮します。

③ 急な依頼にもスピード対応
短納期でも柔軟に対応できる体制を整えているから、「準備が間に合わないかも…」という場面でも安心!タイトなスケジュールでもしっかりとサポートします。

④ 販促物の制作もトータルサポート
動画制作・チラシ・ノベルティのデザイン・印刷まで一括対応。展示会全体のトーンを統一し、ブランドイメージの強化にもつながります。
会社所在地〒107‑0062 東京都港区南青山3‑8‑40 青山センタービル2F
対応エリア全国対応 
対応可能なイベント例展示会、就職説明会、配信セミナー、会場セミナー、周年イベント、交流会・内定式・入社式など
展示会料金目安システムブース制作50万円〜企画設計基本ヒアリング、展示内容整理アドバイスシンプルなシステムブースデザイン(1案)
施工本番対応什器レンタル(カウンター・パネル等)、小規模サイン施工(社名パネルなど)、搬入・設営(1日)
撤去アフター展示物の撤去・原状回復、設営後の報告
システムブース制作+各種制作(チラシ・動画・ノベルティ等)80万円〜企画設計詳細ヒアリング・コンセプト設計、デザイン提案(2案まで)、動線・体験設計提案
施工本番対応システムブースに加え装飾(バックパネル、サイン、照明演出)、各種制作物(チラシ・パネル・販促動画等)
撤去アフター撤去・アフター:展示物の撤去・原状回復、振り返りミーティング
木工ブース制作(オリジナル設計・高級感重視)150万円〜企画設計フルオーダー設計、コンセプトワーク、3Dパースによる空間提案(2案〜)、ブランド体験/動線設計含む
施工本番対応木工造作によるブース施工、照明・音響・演出込み、セールス・コンパニオン手配サポート
撤去アフター展示物の撤去・原状回復、振り返りミーティング
お問い合わせhttps://exhibition.strarts-event.com/

2位:株式会社リオエンターテイメントデザイン

画像引用:株式会社リオエンターテイメントデザイン

株式会社リオエンターテイメントデザインは、展示会ブースを「足を止める仕掛け」まで落とし込んで設計してくれる装飾業者です。ブースの企画・運営・設計・施工まで対応しつつ、プロジェクションマッピングなど「演出要素」も提案できるため、製品の世界観づくりや体験型の訴求に向いています。看板デザインや電飾の活用など「見栄えするブースづくり」にも強いです。

おすすめポイント

  • プロジェクションマッピングなど「演出要素」を盛り込んだブース設計
  • 看板や電飾など「遠目でも映えるブースづくり」に強い
会社所在地東京都港区西麻布1丁目15-7 モダンフォルム西麻布ビル
対応エリア関東圏を中心とした全国ドイツやフランス、台湾など海外
対応可能なイベント例展示会を含む各種イベント、ショールーム(企画・運営・設計・施工)
展示会料金目安用問い合わせ
お問い合わせhttps://www.rio-e-design.com/contact/forms/index/1

3位:株式会社フジヤ

画像引用:株式会社フジヤ

株式会社フジヤは、展示会を中心に「集客空間」をプロデュースする老舗のブース装飾業者です。展示会専門の担当者が付き、動線を踏まえたレイアウト設計や、ブランド再現に寄せたデザイン提案を打ち出してくれます。また、一級建築士事務所・建設工事業などの認可を得ているので、設計〜施工の品質・安全面を重視したい企業に相性が良いでしょう。 

おすすめポイント

  • 展示会を中心に「集客空間」をプロデュースする老舗のブース装飾業者
  • 一級建築士事務所の認可を得ており、設計品質・施工管理の安心感がある
会社所在地東京本社(事業統括やマーケティングなど)東京都江東区豊洲2-1-9 豊洲セイルパーク 6F
本社(経営管理本部)京都市中京区東堀川通丸太町下ル 7-4
対応エリア全国
対応可能なイベント例展示会、イベント、商業施設、文化・公共施設、デジタルプロモーションなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.fujiya-net.co.jp/contact

4位:株式会社トーガシ

画像引用:株式会社トーガシ

株式会社トーガシは「勝てる展示会」を掲げ、展示会・イベントを総合支援するプロ集団です。年間3,000件規模の案件実績があり、ブースの装飾だけでなく、企画立案や運営、来場者へのアフターフォローまで対応しています。 アフターフォローでは、目標数値と結果の整理と振り返り、来場者へのお礼メール送付まで可能です。「リードの商談化までサポートしてほしい」といった企業にもおすすめです。

おすすめポイント

  • 年間3,000件規模の実績があり、「勝てる展示会」を掲げるプロ集団
  • 展示会データの整理や分析、お礼メール送信などアフターフォローにも強い
会社所在地東京都中央区新富2-14-4 住友新富ビル 2F
対応エリア東京、大阪、名古屋、京都
対応可能なイベント例展示会 主催・出展サポート、商談会、就職・進学セミナー、カンファレンス/学会、レンタルなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.tohgashi.co.jp/contact/

5位:株式会社ジラフ計画

画像引用:株式会社ジラフ計画

株式会社ジラフ計画は、展示会を単発イベントではなく「マーケティング施策の一部」として設計するブース装飾業者です。ブースの企画〜撤収だけでなく、出展前後のWeb施策まで含めた支援を行うため、スムーズな集客・リードの商談化を実現します。

また、1小間〜100小間までさまざまな規模のブース装飾に対応しており、金額感も40万円〜2,000万円程度と幅広いです。予算の中でブースを丸ごとデザインしてくれます。

おすすめポイント

  • 展示会を「線」で捉えることで、スムーズな集客・リードの商談化を実現
  • 1小間〜100小間、40万円〜2,000万円まで幅広いレンジに対応
会社所在地東京都千代田区東神田1丁目11-14-6F
対応エリア首都圏を中心に地方エリアへの出展も可
対応可能なイベント例展示会や各種イベント(企画・設計・施工・運営・管理、機材レンタルなど)
展示会料金目安40万円〜2,000万円
お問い合わせhttps://pro.form-mailer.jp/fms/

6位:株式会社アシストクリップ

画像引用:株式会社アシストクリップ

株式会社アシストクリップは、BtoB展示会に特化したブース装飾業者です。年間実績は1,000件以上で、什器レンタルから大規模ブースの施工まで幅広く対応しています。

また、ファブリックブース(布を壁面に使用したブース)や大型印刷のノウハウによって、コスト削減とスピード納品を実現。緊急の制作物を最短1時間で現場まで届けた実績もあります。「当日まで時間がない、でもデザインにもこだわりたい」といった企業にもおすすめです。

おすすめポイント

  • BtoB展示会を専門とし、年間1,000件以上の実績をもつ
  • コスト削減やスピード納品のノウハウ・実績が豊富
会社所在地東京都江東区東陽5-29-17 東陽パークビル1階
対応エリア首都圏を中心とした全国
対応可能なイベント例展示会ブース施工、サイン看板製作、ディスプレイ用品レンタルなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.assistclip.com/form-toiawase

7位:株式会社昭栄美術

画像引用:株式会社昭栄美術

株式会社昭栄美術は、展示会ブースをはじめ、カンファレンス、商談会など幅広いイベントの装飾を手がける会社です。社内制作による高品質・スピード対応に加え、大型グラフィックやサイン制作(UVプリンタなど)まで含めて提案できるため、表現の幅が広がります。

さらに、環境配慮や部材再利用にも力を入れているため、サステナブルかつコスト削減を意識した提案も可能です。また、企画からデザインの作成、施工、展示会終了後のアフターフォローまで一貫したサポートを行います。

おすすめポイント

  • 大型のグラフィックやサイン制作に強みがある会社
  • 環境配慮や部材再利用によるサステナブル・コスト削減が可能
会社所在地東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー25F
対応エリア全国
対応可能なイベント例展示会ブース、セミナー、カンファレンス、商談会、プライベートショー、スポーツイベントなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.shoei-bijutsu.co.jp/contact/

8位:デザインルーツ株式会社

画像引用:デザインルーツ株式会社

デザインルーツ株式会社は、「パッケージではなく、オリジナルデザインで装飾したい」といったニーズに対して、低予算でもデザイン性を担保するブース装飾を提供しています。企画や施工だけでなく、新規顧客を獲得するためのアフターフォローや海外展示会の出展サポートも可能です。「パネルだけ」「パンフレット印刷だけ」などスポット依頼も柔軟に対応してくれます。

おすすめポイント

  • 低予算でもオリジナル装飾を作りたい企業におすすめ
  • アフターフォローや海外展示会の出展サポートも可能
会社所在地神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1168-21 3F
対応エリア神奈川、東京など首都圏を中心とした全国※具体的なエリアは要問い合わせ
対応可能なイベント例展示会やイベントの企画・施工・運営、オフィス・店舗内装など
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.designro-ts.com/lp/

9位:株式会社MCクラフト

画像引用:株式会社MCクラフト

株式会社MCクラフトは、展示会ブースに加えて、内装・VR事業も扱っている「空間づくり」に強い会社です。自社工場を保有している上、ブース施工の職人も在籍。ハイクオリティかつスピーディーな施工・什器製作を実現します。下請け業者への中間マージンが発生しないため、低コストでのブース制作が可能です。小規模〜大規模まで幅広いブース施工に対応しています。

おすすめポイント

  • 自社工場×職人によってハイクオリティかつスピーディーな施工を実現
  • 下請け業者を介さないため低コストでのブース施工が可能
会社所在地東京都中央区日本橋浜町3-23-1 ACN日本橋リバーサイド2階
対応エリア関東圏※具体的なエリアは要問い合わせ
対応可能なイベント例展示会・イベントの企画・設計・施工
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://mc-craft.net/contact/

10位:株式会社ボックス・ワン

画像引用:株式会社ボックス・ワン

株式会社ボックス・ワンは、「ブースづくりに本気な会社」を掲げており、スピード感と資材力に強みをもちます。独自のシステムユニットを豊富に揃えており、自社倉庫と自社スタッフによって常時入念なメンテナンスを実施。ブースの品質はもちろん、「コンパクトな運搬」や「スピーディーな納品」を実現します。デザインの持ち込み施工にも対応しているため、ブースの施工だけ依頼したい企業にもおすすめです。 

おすすめポイント

  • 「スピード感」と「資材力」に強みをもつ展示会ブース装飾会社
  • デザインの持ち込み施工にも対応している
会社所在地東京都江戸川区西小岩1-27-12
対応エリア関東をはじめ、北海道から九州、離島、海外まで幅広いエリアに対応
対応可能なイベント例展示会や各種イベント(レンタル・企画・設計・施工)
展示会料金目安目安は40〜60万円システムユニット施工では約30万円/1小間という価格例あり
お問い合わせhttps://box1.co.jp/contact/

【大阪エリア】展示会ブースの装飾業者ランキング10選

続いて、大阪エリアの展示会ブース装飾業者を紹介します。まずは以下の比較表をご覧ください。

ブース装飾会社特徴
1位:株式会社インターステラー集客ツールや視覚効果まで含めたブースのトータルプロデュース
2位:株式会社ウェンズブースとランディングページの連携で「展示会後の追客」まで設計
3位:株式会社ビーツ無形商材でも「伝わる動線」を体験ストーリーで組める
4位:株式会社インテリアアポロブースの大小を問わず相談・見積もり・デザイン提出までが早い
5位:株式会社ニチナン空間装飾のプロが在籍しているため難易度の高いブースも施工可能
6位:サクラインターナショナル株式会社国内だけでなく海外の実績もベースとした幅広いブース制作支援
7位:株式会社関西ディスプレイLED・モニター手配まで含めて、映像訴求ブースを組みやすい
8位:株式会社ビィギフトショーや教育IT系など多様なジャンルの出展実績
9位:西尾レントオール株式会社必要なものを必要なだけ調達できる資材力とネットワーク
10位:株式会社アーバン工房中間マージンを抑える設計なので費用対効果を出しやすい

1位:株式会社インターステラー

画像引用:株式会社インターステラー

株式会社インターステラーは、展示会ブースの装飾をはじめ、Webデザインや3Dモデリングなども手掛ける会社です。ブース装飾では、デザイン作成の段階で視覚効果や集客ツールまで含めて提案。予算を先にヒアリングし、予算内で成立するオーダーメイド提案をしてくれます。インデックス大阪や東京ビッグサイト、幕張メッセ、ポートメッセ名古屋などメジャーな会場での実績も豊富です。

おすすめポイント

  • 集客ツールや視覚効果まで含めたブースのトータルプロデュースが可能
  • 予算を先にヒアリングして、その中に収まるオーダーメイド提案を行う
会社所在地大阪市中央区船越町2-3-8 天満橋ガーデンハイツ203号
対応エリア東京、大阪、名古屋の大都市をはじめ全国に対応※海外にも一部対応
対応可能なイベント例・展示会(リアルとオンラインの両方)
展示会料金目安・木工ブース(1コマ):約 50万円〜
・木工ブース(2コマ):約 60万円〜・システムブース(2コマ):約 34万円〜※実績ページを参考にした目安価格
お問い合わせhttps://www.inter-stellar.co.jp/contact/

2位:株式会社ウェンズ

画像引用:株式会社ウェンズ

株式会社ウェンズは、展示会ブースの見た目やコスト以上に「心を動かす体験価値」を重視する会社です。同社では、展示会ブースと特設ランディングページを組み合わせ、ページ訪問者と来場者情報を紐づけてフォロー率を上げるといった施策を実施。展示会後の追客体制づくりも安心です。空間だけで終わらず、Webノウハウまで含めて効果最大化を狙えます。

おすすめポイント

  • 来場者の心を動かす体験価値を重視するブース装飾業者
  • ブースとランディングページの連携で「展示会後の追客」まで設計
会社所在地大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル 8階
対応エリア東京、大阪、名古屋など大都市をメインに対応
対応可能なイベント例展示会やバーチャル展示会、ショールームなど(企画・施工・撤去・アフターフォローまで)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://wednes-exhibition.com/contact/

3位:株式会社ビーツ

画像引用:株式会社ビーツ

株式会社ビーツは、有形商材だけでなくIT・新サービスなど「説明しにくい無形商材」の展示会を得意としています。遠距離・近距離での見え方を分け、来場者目線で体験ストーリーを組むことで、集客から商談へのスムーズな動線を設計します。さらに、持ち回り資材の活用で次回以降のランニングコストの見直しも可能です。

おすすめポイント

  • 無形商材でも「伝わる動線」を体験ストーリーで組める
  • 持ち回り資材の設計で、次回以降の出展がラクになる
会社所在地大阪府大阪市中央区 北浜2丁目2番22号 北浜中央ビル
対応エリア全国
対応可能なイベント例展示会ほか各種イベント、販促、店舗施工
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.beeats.co.jp/simulation/contact/

4位:株式会社インテリアアポロ

画像引用:株式会社インテリアアポロ

株式会社インテリアアポロは、展示会をはじめ、店舗内装やディスプレイの企画・設計・施工を行う会社です。50年のキャリアがあり、インテックス大阪や東京ビッグサイト、幕張メッセなど大規模会場の実績も豊富です。

企画から施工までのワンストップ依頼はもちろん、関連業者や材料の手配にも対応しています。打ち合わせ段階ですぐにデザイン提出、見積もりを出してくれるなど、問い合わせからのスピードが早いのも強みです。

おすすめポイント

  • 50年の現場管理経験があるため、施工品質の安心感がある
  • 規模を問わず相談・見積もり・デザイン提出まで動きが早い
会社所在地大阪市城東区蒲生2丁目11-6
対応エリア大阪、東京、京都、神戸など
対応可能なイベント例展示会や各種イベントの企画・施工内装工事、ウィンドウ・サイン制作
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせ06-6786-2231

5位:株式会社ニチナン

画像引用:株式会社ニチナン

株式会社ニチナンは、「イメージを徹底的にカタチにする」を掲げる展示会ブース装飾業者です。自社の制作スタジオにて空間装飾のプロフェッショナルが施工を実施。一般的に「これは難しいかも」と言われるブースも制作可能です。スタジオには設備や機械、道具が完備されているため、スケジュールがタイトな案件でも迅速に対応できます。

おすすめポイント

  • 空間装飾のプロが在籍しているため難易度の高いブースも施工可能
  • スケジュールがタイトでもすばやく対応
会社所在地大阪府大阪市大正区北恩加島1-17-7
対応エリア大阪をメインに全国に対応可
対応可能なイベント例展示会や学会、プライベートショー、商談会、ショールームなど(企画・設営・撤去まで)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.nichinan.cc/contact/

6位:サクラインターナショナル株式会社

画像引用:株式会社サクラインターナショナル

株式会社サクラインターナショナルは、展示会の企画〜施工〜運営に加えて、主催サポートやデジタルプロモーション、コンテンツ制作まで領域が広いのが特徴です。国内はもちろん、海外の実績もベースにした支援体制を整えています。さらに、映像制作やPRサイト制作にも触れており、リアル×オンラインの「今どき運用」まで組み込みやすい会社です。 

おすすめポイント

  • 国内だけでなく海外の実績もベースとした幅広い支援
  • リアル×オンラインの「今どき運用」が可能
会社所在地大阪府大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル3F・4F
対応エリア大阪や東京、名古屋など海外出展も可能
対応可能なイベント例展示会や各種イベント(企画・デザイン・施工・運営・主催サポート・デジタルプロモーション・コンテンツ制作)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.sakurain.co.jp/contact/

7位:株式会社関西ディスプレイ

画像引用:株式会社関西ディスプレイ

株式会社関西ディスプレイは「展示会装飾の総合プロモーション」を掲げ、企画・デザイン・設計・施工・アフターケアまでをトータルサポートが可能です。LEDパネルやモニターなど什器のレンタルにも対応しており、手配〜設置・撤去まで任せられます。映像訴求を重視したい企業にもおすすめといえます。木工造作のほか、トラス(細長い部材)やシステム施工の実績も豊富です。

おすすめポイント

  • LED・モニター手配まで含めて、映像訴求ブースを組みやすい
  • トラス・システム施工にも対応しているなど、表現の選択肢が多い
会社所在地大阪市中央区安堂寺町2-3-5 第18松屋ビル1106
対応エリア大阪を中心とした関西エリア
対応可能なイベント例展示会ブースの総合プロモーション(企画・デザイン・設計・施工・アフターフォフォーまで)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttp://kansai.m33.coreserver.jp/wordpress/kd02/

8位:株式会社ビィ

画像引用:株式会社ビィ

株式会社ビィは、ギフトショーやビューティー系、教育IT系など多様なジャンルの展示会ブースに対応した会社です。東京と大阪をメインに全国で年間300件以上のブース装飾を手掛けており、企画から施工までワンストップで依頼できます。

初めての企業から出展経験のある企業まで、要望に合わせたパッケージプランを用意。担当者がコア業務に集中できるような提案をしてくれます。

おすすめポイント

  • ギフトショーや教育IT系など多様なジャンルの出展実績
  • 依頼企業の要望に合わせたパッケージプランを用意
会社所在地大阪府東大阪市森河内西2‑2‑26
対応エリア全国(北海道から沖縄まで)
対応可能なイベント例展示会や各種イベント(企画から施工までワンストップ対応)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.be-co.jp/static/contact.php

9位:西尾レントオール株式会社

画像引用:西尾レントオール株式会社

西尾レントオール株式会社は、専任の担当者がブースの企画提案からデザイン、施工、当日運営にいたるまでワンストップで対応する会社です。40年以上の施工実績があり、全国主要都市の直営拠点+全国規模のネットワーク、そして国内トップクラスの資材保有数を誇ります。

大規模・多拠点でのブース出展を検討している企業におすすめです。ワンストップ依頼だけでなく、展示会に必要な什器や備品のレンタルにも対応しています。

おすすめポイント

  • 必要なものを必要なだけ調達できる資材力とネットワーク
  • 展示会に必要な什器や備品のレンタルにも対応
会社所在地大阪府大阪市中央区東心斎橋1-11-17
対応エリア全国
対応可能なイベント例展示会や各種イベント、レンタル事業
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.nishio-rent.co.jp/rentall/contact/

10位:株式会社アーバン工房

画像引用:株式会社アーバン工房

株式会社アーバン工房は、展示会を含む空間づくりに加え、グラフィックやWebまで含めた制作を行うのが特徴です。展示会ブースはスペース事業部、パネルはグラフィック事業部が担う体制を整備しており、空間と見せ方を分業で詰められるのが強みです。

また、中間マージンが発生しにくい依頼体制を構築しているので、出展コストも最小限に抑えられます。

おすすめポイント

  • 空間デザイン×グラフィックを分業で作り込み、訴求精度を上げられる
  • 中間マージンを抑える設計なので費用対効果を出しやすい
会社所在地大阪府吹田市南金田2-12-35
対応エリア大阪を中心とした全国※具体的な対応エリアは要問い合わせ
対応可能なイベント例展示会やショールーム、店舗の内装工事(企画・施工・撤去まで)
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://urban-k.co.jp/contact/

展示会ブース装飾業者に依頼する際の費用相場

展示会ブース装飾業者に依頼した場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。費用相場を「小規模」「中規模」「大規模」の3つから解説します。

①小規模ブースの費用相場:30万円〜100万円程度

小規模ブース(1〜5小間)は、30万円〜100万円が目安です。木工壁や造作什器を入れると一気にコストが上がるため、システムパネル(=アルミフレームとボードを組み合わせた軽量パネル)を利用し、展示台や照明など設備を最小限に抑えるのが良いでしょう。

造作に力を入れるのではなく、壁面グラフィックなどでコストを抑えつつ見栄えを良くするのが効果的です。

②中規模ブースの費用相場:100万円〜500万円程度

中規模ブース(6〜11小間)になると、ブース内に「商談スペース」「デモエリア」「動線(入口と出口)」など、複数の機能を持たせやすくなります。その分、壁面面積・サイン・床面施工などが増え、コストが一気に上がりやすいです。

費用を抑えるコツは、すべてを造作で作るのではなく、「造作が必要な場所」と「システムで十分な場所」を分けることです。特に壁面のメッセージ設計が強いと、過剰な立体演出なしでも集客力を落としにくくなります。

③大規模ブースの費用相場:500万円〜数千万円

大規模ブース(12小間以上)は、単に広いだけでなく、企業の世界観やブランド体験を強く表現する設計になりやすいです。当然ながら、大型サインや大型モニター、床上げ、複数の商談エリアなど、要素が増えるほどコストも上がります。

また、大規模になるほど事前の設計や申請、現場管理の工数が増えるため、単価の積み上げではなく「全体設計の難易度」が費用に反映されやすい点も特徴です。

展示会ブースの施工費用を安くするコツ6つ

続いて、展示会ブースの施工費用を安くする6つのコツを紹介します。

(1)相見積もりは「条件を揃えて」比較する

業者選びで「相見積もり」をする際は、条件を揃えて比較しましょう。各社に伝える条件がバラバラなままでは、施工内容に見合った金額かどうか正しく判断できません。相見積もりのポイントは次のとおりです。

  • ブースサイズや依頼範囲、納期などの「見積もり条件」をテンプレート化して同条件で依頼する
  • 造作や電気、サイン、搬入出など「金額の内訳」を必ず出してもらう
  • 追加作業費が発生しないか、する場合は具体的に明示してもらう

見積もりは「安い会社探し」ではなく、同条件で比較できる状態を作って「削れる部分」を見つける作業です。ここを丁寧にやるだけで、ムダなコストを減らせます。

(2)目的とゴールを先に決めて「過剰装飾」をやめる

施工費が膨らむ原因の多くは、「何のためのブースか」が曖昧なまま、なんとなく装飾を盛ってしまうことにあります。だからこそ最初にやるべきは、装飾を追加することではなく、目的を決めて「削れる部分」を見つけることです。

  • ゴールを1つに絞る(例:名刺獲得/アポ獲得/デモ体験/認知)
  • 「やること」と「やらないこと」を決めて、過剰装飾を削る
  • KPIを最低限決める(例:1日◯件、デモ◯回)→必要要素が明確になる

目的が決まると、何が必要で、何が不要かが明確になります。まずは、ブースの必要項目を「足し算」で洗い出して、そこからコスト削減を意識して「引き算」をするのがコツです。

(3)グラフィック(壁面パネル・タペストリー)を主役にする

費用を抑えつつ、見栄えも集客力も確保したいなら「造作よりグラフィック」を基本方針にしましょう。木工造作や特注什器はコストが上がりやすい一方、壁面グラフィックはコストを管理しやすく、遠目での訴求も作りやすいです。

  • 造作を減らし、壁面で訴求を完結させる(=施工費を抑えやすい)
  • 遠くから見える設計で集客力を落とさない
  • タペストリー・ロールアップなど軽量アイテム中心にすると搬入出も安くなる

立体造作で勝とうとするとコストが一気に膨らむため、まずは壁面グラフィックで「伝わるブース」を作るのがおすすめです。

(4)ブースサイズ別に「費用がかかる項目」を把握する

見積もりが高い・安い以前に、「費用が上がるポイントはどこか?」がわかっていなければ、削りどころが見えません。基本的に展示会ブースはサイズが大きくなるほど、壁面・床・電気など「面積に比例して必要なもの」が増えていきます。

  • 木工造作やオリジナル什器
  • 床上げ工事やカーペット、段差処理
  • 大型サイン
  • 演出照明や吊り照明
  • 電気工事の規模や難易度

費用がかかる項目がわかったら、項目ごとに「必須」「できれば」「不要」の優先順位をつけましょう。ブース規模が大きいほど、この準備が効いてきます。

(5)使い回せる設計にして「次回以降」を安くする

展示会ブースを「次回も使える設計」にしておくと、次回以降のコストを抑えられます。使いまわせる設計の例は次のとおりです。

  • 汎用フレーム+差し替えグラフィックで毎回の工事を減らす
  • 什器は買うよりも、まずはレンタルor汎用什器で固定化する
  • 持ち運び・保管を前提に、軽量・分解・梱包しやすい仕様にする

このような工夫によって、2回目以降はムダな買い物・工事のやり直しが減り、費用を大きく圧縮できます。「持ち運びやすいか」など、時間や労力のコストも見ておくのがポイントです。

ただし、部材の保管場所や期限に制約があったり、次回開催地が遠方にあったりする場合は、再利用よりも新規作成の方が安上がりになることもあります。自社の状況を踏まえた上で合理的な判断をしましょう。

(6)安さだけで選ばず「集客効率が落ちない」ことを守る

「安いかどうか」だけで判断すると、かえって集客効率が落ちてしまう恐れがあります。たとえば、安さ優先で重要なデザインや設備まで削ってしまう、といったケースです。安さにこだわるあまり集客が減っては本末転倒なので、次のポイントを意識しましょう。

  • 削っていいもの・ダメなものを線引き(例:装飾は削るが、訴求は削らない)
  • 最低限、集客につながる設備は守る(例:商談スペースやデモ機を削らない)
  • 業者を選ぶ際も、コストだけでなく「費用対効果」で提案してくれるか

本来削るべきはムダ(不必要な装飾や備品など)であり、訴求や設備、運用など「成果の核」は守るのが鉄則です。

展示会ブースデザインをおしゃれにするポイント5つ

最後に、展示会ブースのデザインをおしゃれに見せるためのポイントを5つ紹介します。

(1)カラーコーディネートに統一感をもたせる

おしゃれなブースの第一条件は、色数が少なく「まとまって見えること」です。色を増やすほど情報量が増え、結果としてブース全体が散らかって見えやすくなります。基本は、ベースカラー(主役)+サブカラー(補助)+アクセント(差し色)の3段構成にしましょう。

  • 使う色は最大3色を目安にする
  • 背景(壁)を落ち着かせて、文字・商品・ロゴが映える構成にする
  • パネルや配布物も同じ配色にして統一感を崩さない

特にBtoB展示会では、コーポレートカラーを使う場合でも、壁面・什器・スタッフの服装まで含めて「同じトーン」で揃えると一気に洗練されます。

(2)ライトで高級感や立体感を演出する

光が足りないことで、ブースが安っぽく見えるケースもあります。照明は「明るくするもの」というより、立体感と上質感を作る道具と考えましょう。

たとえば、壁面が暗いとグラフィックが沈んで見えますし、商品展示の影が強いとチープに見えることもあります。全体を均一に照らすのではなく、見せたい場所だけ少し明るくする設計がおすすめです。

  • 商品・ロゴ・キャッチコピーなど見せ場をスポットで照らす
  • 影が出やすい什器は、ライト位置を調整して「陰影が綺麗に見える角度」を作る
  • ブース内で「明るい場所」と「落ち着かせる場所」を分ける(=照明の強弱)

ただ単に明るくするだけでなく、暗さも取り入れて「遠目からでも目立つブース」を意識しましょう。

(3)ブースに使用する「素材」を意識する

ブースのおしゃれさを決める要因に「何の素材を使っているか」があります。たとえば、同じ白でもテカテカした素材だと安っぽく見え、マットな質感だと落ち着いて見えます。

木目や金属などの素材感をうまく取り入れると、装飾を盛らなくても高級感を出せます。特におすすめなのは、全部を作り込むのではなく、1〜2箇所だけ素材で差をつける方法です。

  • 壁面はシンプルでも、受付カウンターだけ木目にして「温度感」を出す
  • 金属系のトラスやフレーム什器を用いることで「高級感」を出す
  • 素材を増やしすぎると散らかるので、主役素材を決めて統一する

素材は「おしゃれに見える空気感」を左右するため、少し差し込むだけでもブース全体の印象を底上げできます。

(4)あえてブースに「余白」を設ける

「おしゃれに見せたい」と考えるほど、情報や装飾を詰め込みがちです。しかし実際はその逆で、「余白をうまく使えているか」がおしゃれを左右します。

壁面に文字を詰め込みすぎると読まれませんが、余白を取って要点だけに絞ると、メッセージが通りやすくなります。

  • 壁面メッセージは「全部の説明」ではなく、一言で訴求する
  • 什器を置きすぎず、動線(通路)を確保して「広く見える」状態を作る
  • 余白を作るほど、ロゴ・商品・キャッチコピーが際立つ

余白は「何もないスペース」ではなく、来場者の目線を誘導するための設計です。余白によって主役を目立たせることで、より洗練されたブースに仕上がります。

(5)「入りやすさ」や「滞在しやすさ」を意識する

ブースをおしゃれにするためには、見た目だけでなく「入りやすさ」や「滞在しやすさ」も意識しましょう。どれだけデザインが良くても、入口が狭かったり、立ち話がしにくかったりすると来場者の離脱リスクは上がります。次のポイントを意識してみてください。

  • 来場者が自然に入れる「オープンな入口」をつくる
  • 立ち止まれる場所を用意して、説明が始めやすい動線を作る
  • 商談席は奥に置き、入口付近は「軽く話せるゾーン」にする

特にBtoB展示会では、説明や商談エリアを設置することも多いため、「ちょっと相談したい」と思わせる居心地が重要です。

まとめ:明確な「比較軸」を持つことで、自社に合った展示会ブース装飾会社を選べる

展示会ブースの装飾会社を比較する上で大切なのは、同じ条件で見積もりを出すことと、費用がかかるポイントを知っておくことです。費用は小間数に比例して増えますが、「造作」「床」「電気工事」「サイン」など、特にコストがかかりやすい項目が存在します。

コストのかかるポイントを把握しておけば、社名や安さではなく「本当に費用対効果を期待できる会社かどうか」を判断できます。どの範囲まで外注やレンタルすべきかも見えてくるでしょう。自社に合った展示会ブース装飾会社を選ぶためにも、ぜひこの記事をお役立てください。

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この記事の監修者

Exhibition Booth Layout11

堀江 和敬
株式会社ストラーツ 代表取締役社長

これまでに多数のイベント・展示会を制作。展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。

監修者コメント:
展示会は、ただ「見せる」だけではなく、「成果を出す」ために戦略的に準備を進める必要があります。来場者の心を動かし、商談やリード獲得につなげるには、目的に合った設計と表現が欠かせません。ブースの力を信じて、ぜひ価値ある展示会にしていきましょう。

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