公開日:2023-07-20 更新日:2026-03-13

オンラインイベントとは?事例3選、メリットやツールも紹介【2026年】

オンラインイベントはリアルイベントよりも低コストで多くの集客が見込めるなど多くのメリットが期待できますが、一方で、不慣れな配信者・参加者にとってはストレスに感じる部分もあります。
この記事ではオンラインイベントの基礎知識やメリット・デメリットについて解説し、そこから成功するオンラインイベントのポイントを徹底解説します。
また、運営の手間を最小限に、そして満足度を最大限に引き出すためのおすすめのオンラインイベントプラットフォームも7つ紹介します。

また、オンラインイベントを任せるなら株式会社ストラーツがおすすめです。
企画立案から会場手配、スライド・映像制作、当日の運営までワンストップで対応。大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルが、盛り上がる演出と高品質なイベント運営を実現します。

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目次

1.オンラインイベントとは?

オンラインイベントは、パソコンやスマートホンなどから参加できるイベントのことを指します。

YouTubeのライブ配信も一種のオンラインイベントです。
ほかにもZoomやGoogle Meetなどもオンラインイベントを実施するツールとして有名です。

また、例えば以下のようなイベントがオンラインイベントとして実施されています。
・ウェビナー(オンラインで行うセミナー)
・コンサート
・演劇
・会議
・株主総会
・研修
・説明会
・入学式・卒業式・入社式
・展示会

また、以下のアンケート結果からは、参加者にとってオンラインでのイベントは需要が高いことがわかります。

引用:株式会社トップランナーマーケティング~ウェビナーに関する意識・行動調査~

オンラインイベントの参加者は、オンラインイベントの利点をどう感じているのかについての調査結果も出ています。

引用:Peatix Japan株式会社 2020年 オンラインイベントに関する調査

イベントの告知や申し込み、開催などの運営全般をワンストップで管理する「オンラインイベントプラットフォーム」も非常に人気です。
オンラインイベントプラットフォームを利用すれば開催者は運営の手間を最小限に抑え、その分イベントの内容に集中できるため参加者満足度アップが期待できます。

さらに、最近ではオンラインとリアルをセットにした「ハイブリッドイベント」も増加しています。
ハイブリッドイベントはオンラインとリアルの両方の良さを活かすことができると人気です。

2.オンラインイベント 事例 3選!

オンラインイベントと一言で言っても、自由な発想とさまざまな形式で行われています。
ここでは3つの事例から、オンラインイベントのイメージをつかみましょう。

①大洞印刷株式会社

引用:https://www.obora-pri.co.jp/news1210/

大洞印刷株式会社は、製造現場からライブ中継を行うオンラインイベントを開催しました。 「体験価値を創り出す多品種展開とは」をテーマに、セミナーと、オンライン上では弊社初の試みとなる、製造現場からのライブ中継による解説を行いました。 多品種化が進む市場に対し、どのように応えていくのかを、現場での製造デモを交えながら解説しました。

②株式会社アクティオ

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000057111.html

総合建設機械レンタルの株式会社アクティオは、日本最大級のオンライン教育プラットフォーム「キッズウィークエンド」と協同で、「アクティオってどんな会社?建設機械レンタルの仕事を大公開」をテーマに、夏休みオンラインイベントを初開催しました。

イベントでは、クイズ形式で建設機械が普段どのように使われているのかの紹介や、自分で新しい建設機械を考えてみようといったワークを実施し、子どもたちが建設機械の役割を広い視野で楽しく学べる授業内容となりました。

③株式会社カヤック

引用:https://www.kayac.com/news/2020/07/smout-report

地域に行きたい人と地域の人をつなぐ移住スカウトサービス『SMOUT』は、『みんなの移住フェス2020・オンライン』を開催しました。

イベントでは、地域の皆さんや地域に関わる方々が1時間おきにLIVE配信ステージに登壇し、「地域の仕事」や「SMOUT県民ショータイム」「SMOUT大喜利」など様々な切り口で魅力や個性を伝えていただきました。住民が実はちょっと自慢だと思っていることを大喜利形式でお話いただいたりと、地域や地域の人の個性あふれる場面が満載でした。

オンラインイベントをイベント会社に依頼したい場合は、以下の記事が参考になります。

3.オンラインイベントのメリット・デメリット

ここではオンラインイベントのメリット・デメリットを紹介します。
両方を理解したうえで、デメリットを減らす工夫を凝らすことが大切です。

①オンラインイベントのメリット

(1)開催場所を気にせず参加・集客できる

参加者を特定の場所に集めて行うリアルイベントでは、開催場所が重要です。
人口密集地である東京やその近郊、大阪、名古屋など、ある程度人口が多く、かつ各地方からもアクセスしやすい場所を選ぶ必要があります。
また、参加人数に応じて借りなければいけないイベント会場のサイズも変わります。

一方、オンラインイベントで最低限必要なものはインターネット回線が通っていることだけです。
極端な言い方かもしれませんが、主催者が電波状況の良い場所でスマホを1台持っていれば、オンラインイベントは開催できます。

参加者は開催場所にとらわれることもなく、参加しやすくなります。

(2)金銭的コスト・人的コストが少ない

オフラインイベントの場合、イベント会場を借りるだけでも、立地や広さによってはかなり費用がかさみます。
また、イベントの規模にもよりますが、設営や当日の受付、片付けなど、さまざまな場面で多くの人手が必要になります。

オンラインイベントの場合、必要なものはパソコンやスマートホンなどの通信端末と電気代、インターネット回線の使用料などですが、通信端末は既存のもので対応可能なため、追加コストはほとんどかかりません。

人的コストについても、企画段階では多くの人の知恵があることが望ましいですが、当日のイベント開催・運営・片付けはパソコンやスマホ上で行いますので、少人数での実施が可能です。

(3)参加者のデータをとりやすくアフターフォローなどにつなげやすい

オフラインイベントの場合、アンケートや参加者を把握するための情報は紙面で提出し、後日集計する形式が一般的です。
オンラインイベントであれば、参加時のログイン情報を残せたり、オンラインで完結するアンケートを活用することでデータ取り込みや集計を自動化できるなどのメリットがあります。

申し込み時の情報、当日の情報、アンケートなどもすべてデジタルで速やかに処理できるため、アフターフォローもタイミングを逃さずに行えます。

②オンラインイベントのデメリット

(1)通信トラブルによって参加ができない可能性がある

オンラインイベントは、通信障害などが発生すると主催者側がイベント開催ができない、参加者が参加できないといったリスクが存在します。
特に主催者側の通信トラブルは致命的です。

オンラインイベントに慣れていて、急なトラブルにも対応できるスタッフがいると心強いでしょう。

(2)リアルイベントと比べて参加者が退室しやすい

リアルイベントの場合、イベント中は会場のドアを閉鎖していたり、その場の持つ「空気」が大きく影響したりして、参加者の途中退出は多くはありません。

 それに対し、オンラインイベントでは少し聞いて興味がなければ簡単に退出できてしまいます。
 また、気軽であるがゆえに「なんとなく忘れていた」というような理由で欠席になってしまうことも珍しくありません。

リアルイベントと比べてオンラインイベントでは、参加者を惹きつける工夫がより重要です。

(3)参加者とのコミュニケーションがとりづらい

リアルイベントの場合、主催者などの発言に対して参加者からため息や笑い声など、ちょっとしたリアクションが返ってくることがあります。
また、表情を見ることで相手の理解度を推察することもでき、参加者の空気を感じながら進行することが可能です。

一方、オンラインイベントの場合、基本的に参加者は常にミュート状態にしており、意思疎通が主催者側から参加者側へ、一方通行のものとなりがちです。
参加者の雰囲気をつかみにくく、双方向型のコミュニケーションを取りにくいため、参加者の興味・関心からずれた話をしていても気づきにくく、参加者満足度がダウンしやすいかもしれません。

参加者と交流ができるようなさまざまな機能を用意し、参加者にとって魅力的に感じられるコンテンツ作りが重要です。

4.オンラインイベントを成功させるコツ3選!

上述のメリット及びデメリットから、オンラインイベントを成功させるコツを3つ紹介します。

①オンラインイベントの目的を明確にする

オンラインイベントでもオフラインのイベント同様に以下の点を明確に設定することが大切です。
・主催者はイベントを通して何を参加者に伝えたい(共有したい)のか
・参加者はイベントを通して何を得られるのか

例えば中途採用に向けた会社説明会なのであれば、主催者は会社の理念や業務内容、求める人材像、報酬や福利厚生などについての情報を伝え、共有したいと考えているでしょう。
同様に、参加者も同じようなものを受け取りたいと考えているはずです。
この点があいまいになっていると、脇道にそれた内容が多くなりすぎ参加者が得たい情報が分かりにくくなってしまうかもしれません。

主催者、参加者双方の目的を達成できるようなイベント進行の設計を行うことで、参加者の満足度は上がり、次回もぜひ出席したいという気持ちになるでしょう。

②参加者を飽きさせない内容を工夫する

オンラインイベントは視聴者が簡単に退室してしまう傾向にあります。
そのため、参加者を飽きさせないための工夫が必要です。

一方的に情報を聞かされるだけのイベントは退屈に感じられてしまうかもしれません。
あまりに長時間休みなくイベントが続いていると、トイレなどで離席してしまう可能性もあります。
話題をときどき変えたり、適度なタイミングで休憩をはさみながら、イベント内容に最後まで興味を持ってもらうように注意しましょう。

また、多ブース展開をしておくと、一人の講話者の内容に興味を失ってもほかのイベントブースに参加できるためイベント自体からの離脱を防ぐことができます。
主催者側から参加者に質問をするなど参加者が考えて自ら手を動かすような時間を設定するなどの手法も有効です。

③集客に力を入れる

オンラインイベントは参加してもらうことで新規リードの獲得、顧客の育成など多くのメリットがあります。
多くの人に参加してもらえるよう顧客にとって魅力的な内容であることはもちろんですが、まずは多くの人にイベントの存在を知ってもらえるよう集客に力を入れることが大切です。

集客には以下のような方法があります。
・自社サイトにイベントの告知を掲載する
  閲覧数が多いサイトは有利ですが、閲覧数が少ない場合は広告効果はあまり期待できません。
  日ごろから魅力ある自社サイトづくりを行っておくことが重要です。
・オンラインイベント専用のLP(ランディングページ)を作成する
  イベントの告知を見て詳細を知りたくなった人が訪れるページなので、イベントの魅力や参加のメリットを伝え、申し込みにつながることが重要
・ハウスリストを参考にメールなどで告知する
  イベントを、見込み客と改めて関わるきっかけにしましょう
・SNSに広告を出す
  特にFacebookは企業やビジネスパーソンが活用しているケースが多いため、集客に重要です。
  イベント告知を投稿するのはもちろん、広告を出すことを検討しましょう。
  Facebookの広告はターゲティングの精度が高い上に、Instagram、Messenger、Audience Networkにも広告可能です。
  その分幅広くさまざまな層に働きかけることができ新規リード獲得にもつながります。

・イベントの共催を検討する
  ハウスリストを共有できる、イベントの内容が充実することで興味を持つ人が増える、参加者満足度アップなど多くのメリットがあります。
・有名人をキャスティングする
  費用はかかりますが、広告効果はかなり高くなります。SNSへの投稿からも興味を持つ人が増えるでしょう。

4.オンラインイベントプラットフォームの選び方のポイント

多くのオンラインイベントプラットフォームからぴったりのものを選ぶには、以下のようなポイントがあります。

①主催者・参加者の双方にとってストレスなく操作可能か

簡単に配信できて、簡単に視聴できるという点は、プラットフォーム選びの中でとても大切です。

特に参加者は、視聴までのハードルが高いとそれだけで離脱してしまうリスクがあります。
アカウントなしで視聴できる形態のプラットフォームや、アカウントがあればボタン1つ、承認付きのURLをクリックするだけで、すぐにイベントに参加できるなど、負担に感じない、手軽に参加できるプラットフォームが理想です。

また、イベント中に主催者側の操作にもたつきがあると、参加者は興覚めしてしまいます。

参加も運営もスムーズに行えるために、操作の簡便さはとても重要です。

②必要十分な機能があるか

オンラインイベント用のプラットフォームには、以下のような機能が付帯していることが一般的です。
・登録機能
・チャット機能/コメント機能
・質問機能
・アンケート機能
・ログの分析機能

これら以外にも、自社イベントではどのような機能があると便利なのか、そして参加者の興味を引くことができるのかなどをよく検討しましょう。
例えば、オンラインで展示会を開催するのであれば、本当に展示ブースを巡っているような感覚になれるようなVR機能があると良いでしょう。
ウェビナーがメインのイベントであれば、動画配信機能が付いているプラットフォームが合っているかもしれません。

開催しようとしているイベントを簡単でより魅力的にアピールできるような機能が備わっていると、イベントの価値をさらに高められるでしょう。

③同時接続できる最大人数は十分か

一口にオンラインイベントと言っても、10人程度の小規模なものから、100人、200人が一気に集まる大規模なものまで、規模はさまざまです。

接続できる人数が不足しているのは論外ですが、予定している規模よりも同時接続人数がはるかに多いことで料金が高いならば、費用対効果の面で無駄が大きくなるかもしれません。

 接続可能な最大人数が不足していないか、またはあまりにも多すぎないかを確認しましょう。 

④トラブルに対するサポートを受けられるか

万全を期していても、配信時に何らかのトラブルが発生することはあります。
リアルイベントであれば状況を説明することも可能ですが、オンラインイベントで配信ができないトラブルが起こった場合、参加者をフォローをするのは困難です。

万が一の際にサポートが受けられるオンラインイベントツールを選択すれば、トラブルの心配無く安心してオンラインイベントが開催できるでしょう。

5.おすすめオンラインイベントツール5選!!

ここでは、おすすめのオンラインイベントツールを6つ紹介します。

①EventHub

引用:https://eventhub.jp/

(1)EventHubの特徴

EventHubは、オフラインイベントの良さを取り入れることによって、オンラインイベントの課題となりやすい「参加者の熱量低下」を防ぎます。
動画の一方的な配信は満足度の低下に繋がります。
EventHubではイベント前後に顧客と対話ができる機能などインタラクティブ性のある体験を設計することで参加者が飽きないイベント作りを実現します。

(2)EventHubのサービスラインナップ

定期ウェビナー開催
カンファレンス/オフラインイベント企画・開催
展示会出展

②eventory

引用:https://eventory.jp/

(1)eventoryの特徴

Eventoryは、イベントの企画・集客・運営・分析・フォローアップまでを一元管理できるオールインワンプラットフォームです。オンライン・リアル・ハイブリッドに対応し、6言語対応のグローバル設計とGDPR準拠・ISO27001取得の高いセキュリティを備えています。行動データの可視化やAI分析により集客・商談成果を最大化し、手厚いサポート体制で初開催でも安心して活用できます。

(2)eventoryの主な機能

 ・ノーコードLP作成
・登録フォーム出し分け
・手数料0円のチケット発券
・QRチェックイン管理
・独自高品質配信
・出展者ブース作成
・商談予約
・チャット・投票などの交流機能
・CRM機能
・事後アンケート
・アーカイブ配信
・スコアリング
・ダッシュボード分析
・MA/SFA連携

イベント前後の営業活動とデータ活用を強力に支援します。

③Zoho Backstage

引用:https://www.zoho.com/jp/backstage/

(1)Zoho Backstageの特徴

Zoho Backstageは、会議・セミナー・製品発表などを効率的に企画・運営できるイベント管理ソフトです。リアル・オンライン(OnAir)双方に対応し、多言語Webサイトやモバイルアプリを数分で構築可能。スポンサー管理やマーケティング支援、登録・販売管理まで一体化し、主催者と参加者双方に快適な体験を提供します。Zoho基盤による高いセキュリティとデータ管理体制も強みです。

(2)Zoho Backstageの主な機能

・テンプレートによるイベントサイト作成
・登録フォーム
・チケット販売管理
・スポンサーシップ設定
・ライブ配信(OnAir)
・ダッシュボード分析
・アンケートやQ&Aでの参加者エンゲージメント向上
・講演者管理
・QRコード付きカスタムバッジ作成
・主催者・参加者向けモバイルアプリによる通知
・交流機能

企画から当日運営、分析までを幅広く支援します。

④EventRegist-enavle

引用:https://info.eventregist.com/registration-service/enavle

(1)EventRegist-enavleの特徴

EventRegist-enavleは、法人主催の大規模ビジネスイベントに特化したオンライン配信プラットフォームです。各種動画配信サービスと簡単に連携し、視聴ページのカスタマイズやアクセス制限、スポンサー広告配信などに対応。専任担当者が設定から配信当日まで伴走し、ハイブリッド開催にも対応します。視聴データを営業活用できる点も強みです。

 (2)EventRegist-enavleの主な機能

EventRegist-enavleには以下のような機能があります。 

・ライブ配信連携
・ブレイクアウトセッション
・スポンサー動画挿入
・視聴履歴トラッキング
・アクセス制限付き視聴ページ作成
・リアルタイムティッカー配信
・チャットやQ&A
・ビジネスマッチング機能
・MA・CRM連携
・チケット販売
・参加者管理
・統計データ出力

集客から配信、事後フォローまで統合管理が可能です。

⑤EventIn

引用:https://jp.vcube.com/eventdx/eventin

(1)EventInの特徴

EventInは、イベント支援実績30,000件以上を持つ株式会社ブイキューブが開発した、ブース型オンラインイベントプラットフォームです。ブラウザ上の仮想会場に最大300ブースを設置でき、講演・展示・商談を自由に組み合わせ可能。アプリ不要で5,000人同時接続に対応し、回遊性の高い設計で参加者の没入感を高めます。企画から当日運営、開催後の分析まで専任スタッフが伴走支援します。

(2)EventInの主な機能

EventInには以下のような機能があります。 

・事前登録フォーム作成
・ライブ/アーカイブ配信
・Q&A・チャット・アンケート
・ブース出展管理
・1on1商談
・名刺・リード取得
・参加ログのCSV出力
・各ブースごとの視聴履歴や回遊データ取得
・多言語対応
・会場レイアウトのカスタマイズ
・バナー設置

まとめ

1.オンラインイベントのメリットは開催しやすさ・参加しやすさ
2.途中退出リスクが高いことが最大のデメリットであり、それを補うだけの機能が必要
3.目的に合ったオンラインイベントツールを選び、当日運営をスムーズに

おわりに

オンラインイベントは金銭的・人的コストを抑えて、多くの集客が見込める新しいイベントの形式です。
一方で、回線トラブルなど従来型イベントでは起こりにくかった不具合や、参加者の離脱しやすさが課題となります。
これらの課題を解決するために、飽きられにくいプログラム作り、スケジューリングが求められます。

 開催したいイベントの規模、内容にマッチするようなオンラインイベントプラットフォームを利用することで、イベントを成功に導きましょう。

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