公開日:2025-12-30 更新日:2025-12-30

展示会パンフレットのデザインのコツは?作り方や部数の考え方も紹介

展示会パンフレットは、来場者が短時間で情報を判断する場面で活用されるため、「一瞬で内容が伝わる設計」と「持ち帰って読みたくなる価値」が欠かせません。デザインの工夫次第で、ブースの印象づけやリード獲得にも大きく影響します。

本記事では、魅力的なパンフレットを作るためのデザインのコツから、作成ステップ、必要部数の考え方まで実践的に解説します。

目次

展示会パンフレットに掲載すべき3要素

展示会のパンフレットは、来場者が短時間で企業を理解し、興味をもち、次の行動につなげるための重要なツールです。その際、デザインのクオリティはもちろん、前提として掲載するべき3つの要素があります。

  • 何ができる会社か?
  • なぜそれが良いのか?
  • どのように行動してほしいのか?

①何ができる会社か?(=興味喚起)

最初に伝えるべきは、「この会社は何を提供しているのか」です。展示会では来場者が次々とブースを回るため、パンフレットを見て「数秒」で興味をもってもらう必要があります。工夫できるポイントとして次のものがあげられます。

・キャッチコピー:来場者が足を止めるきっかけとなる、端的でわかりやすい一言
・商品・サービス名:提供している製品やソリューションを明確に記載する

これらをパンフレットの冒頭に配置することで、「どんな会社か」をまず理解してもらえます。

②なぜそれが良いのか?(=信頼獲得)

興味をもってもらった後は、「選ぶ理由」を分かりやすく示すことが重要です。展示会は比較検討の場でもあるため、来場者が判断しやすい材料を提供する必要があります。

・サービスの紹介:何を提供しているのかを簡潔に説明する
・サービスの魅力やメリット:他社との差別化ポイントや価値を整理して伝える
・サービスの導入事例:実績や具体的な効果を示すことで信頼性を担保する

特に事例は「自社でも導入できそう」と思ってもらう決め手になるため、できるだけ簡潔かつ定量的にまとめるのが理想です。

③どのように行動してほしいのか?(=行動喚起)

来場者の行動喚起につながる導線も必要です。パンフレットを読んだあと、来場者にどのような行動を取ってほしいのかも明記しましょう。たとえば、次のような内容があげられます。

・会社情報:会社名、所在地、Webサイトなど基本情報
・問い合わせ先:メール、電話、担当者名など、すぐ連絡できる窓口
・QRコードの設置:サービスLP、資料請求フォーム、問い合わせフォームなどへの誘導

基本的には、上記すべての項目を盛り込んでおきましょう。

パンフレットの種類は?リーフレットとの違い

展示会で使用するパンフレットは、目的や伝えたい情報量によって最適な形式が異なります。また、パンフレットと似たものに「リーフレット」があり、混同しやすいです。パンフレット=複数枚の紙を綴じたもの、リーフレット=1枚の紙を折ったものと定義し、種類を解説します。

中綴じ型パンフレット

引用:よくわかる中綴じページ数の数え方・面付け・無線綴じとの違い | 株式会社ウィル・コーポレーション

特徴複数枚の紙をホチキスで綴じた、8〜16ページ程度の冊子
用途製品カタログ、会社案内、技術資料、事例集など
メリット情報を体系立ててまとめられ、信頼感や高級感を演出できる
ポイント展示会後も商談資料として活用できるよう、導入事例や仕様ページは汎用的に設計しておく

ポケット付きパンフレット

引用:ポケットファイル印刷 | Printnet

特徴表紙内側にポケットが付いた形状で、リーフレットや名刺を差し込める
用途展示会後に顧客別の資料を組み合わせて渡したい場合に便利
メリット汎用性が高く、展示会後の商談資料としても使いやすい
ポイント表紙デザインは汎用化しつつ、挿入する資料は展示内容や顧客に合わせて差し替える構成にする

2つ折りリーフレット

引用:パンフレット制作事例 – 企業の展示会向けの二つ折りパンフレットデザイン | ASOBOAD

特徴A3を二つ折りにしてA4サイズに仕上げる4ページ構成
用途製品紹介と導入事例をバランスよく伝えたい場合に適する
メリット持ち運びやすく、レイアウト自由度が高い
ポイント表紙・裏表紙はブースデザインと統一感を持たせ、ブランドイメージを明確に伝える

3つ折りリーフレット

引用:A4三つ折りリーフレットの作成 | BANCHA

特徴A4サイズを三つ折りにした6ページ構成
用途複数サービスの紹介や、工程・ステップを順序だてて説明したいときに最適
メリット1枚で情報量を確保しつつ、コンパクトに折りたためる
ポイント開く順番に沿ってストーリーが進むよう設計すると、読み手に自然と情報が届く

展示会パンフレットで魅力的なデザインを作るコツ

展示会のパンフレットでは、視覚的な訴求力と読みやすさを両立させ、さらに「能動的に読みたくなる設計」にすることが重要です。ここでは、魅力的なパンフレットを作るための実践的なコツをまとめます。

【大前提】パンフレットは手元サイズなので情報量が限られている

ポスターやパネルと大きく異なる点は、「手元で読むサイズ」であることです。情報量が多すぎると可読性が下がり、他社のパンフレットに埋もれやすくなります。来場者は何枚ものパンフレットを受け取るため、情報の選択と集中が欠かせません。

・必要以上に長文を入れない
・要点は見出しと箇条書きでまとめる
・デザインはパッと見で内容がイメージできるようにする

読み手が資料を重ねて持ち歩いても、ロゴや色で「自社の資料だ」と視認できるよう配慮すると紛れにくくなります。

コツ①:ブースを丸ごと落とし込むイメージで作る

パンフレットは単なる配布物ではなく、「ブースの世界観を持ち帰ってもらう媒体」です。ブースで使用している色やフォント、キャッチコピー、ビジュアルをそのまま反映すると、ブランド体験が一貫し、記憶に残りやすくなります。

・メインカラー:ブースと同じ色を使う
・キャッチコピー:壁面で掲示しているものを踏襲
・写真やグラフィック:展示内容と連動させる

視覚の統一化は、その後の検討段階で「どの会社の資料か」を思い出してもらう大きな手がかりになります。

コツ②:「立ち読み」を前提にした設計にする

展示会では、立ったままパンフレットを開き、十数秒で要点を把握するケースがほとんどです。そのため、最初の1ページで「何の会社か」「どんな価値を提供するか」が伝わる構成が求められます。

・見出しで結論を先に伝える
・説明は3〜5行以内の短文でまとめる
・箇条書き、吹き出し、帯などで視線誘導をする

ページを開いた瞬間に全体像がつかめると、「続きを読みたい」と思わせることができます。

コツ③:写真を中心にビジュアルで理解を促す

パンフレットの中身を決める際は、テキストではなく「ビジュアル主体」を意識しましょう。来場者の「読む労力」をできるだけ少なくするためにも、写真や画像を積極的に活用してください。

・製品の導入前後の比較写真
・実際の利用シーンの写真
・図解やアイコンでプロセスを可視化

写真そのものが説得力を持つため、テキストをじっくりと読む時間がない展示会でも強力に機能します。

コツ④:紙質や仕上げもデザインの一部と考える

パンフレットは手で触れるメディアであるため、紙の質感はデザインと同じくらい印象に影響します。企業のブランドイメージや展示会の目的に合わせて最適な用紙を選びましょう。

・高級感を重視:マットPP加工
・発色重視・インパクト重視:グロスPP加工
・ナチュラル感・柔らかい印象:上質紙・クラフト紙

紙の手触りは来場者の印象に残りやすく、競合他社との差別化にもつながります。

コツ⑤:帰ったあとも「読みたくなる内容」にする

パンフレットを作成する際は、「読み手にとっての保存価値」が必要です。単なる紹介資料ではなく、日々の業務に役立つ情報を入れることで、後日見返してもらいやすくなります。

・導入前に確認すべき5項目
・他社比較のチェックリスト
・QRからダウンロードできる詳細資料

読者の課題解決をサポートする構成にすると、「とりあえずデスクに置いておこう」という扱いになり、自然に接触回数が増えます。

コツ⑥:QRコードを設置してリード獲得の可能性を広げる

パンフレットの最終的な役割は、資料請求や問い合わせなど次のアクションにつなげることです。少しでもリード獲得の可能性を広げるためにも、パンフレット内にQRコードを設置しましょう。

QRコードの基本ポイント
・サイズは大きめにする
・周辺に情報を置かずスッキリさせる
・光沢が強すぎる紙は避ける
・誘導文言を添える
・複数のQRを用意する場合は間隔を広く取る
・URL、連絡先、担当者名も併記する

QRコードは「行動喚起」を促す最終ステップです。来場者がブースから離れたあとも関係が続くよう、パンフレットの最後に必ず配置しましょう。

展示会パンフレットのデザイン事例

引用:展示会の営業で活用するパンフレットデザイン(A4/6ページ)の制作事例 | 語るパンフレット

このパンフレットは、手にとってすぐ要点を確認できるのが特徴です。「営業マン不要でお客様を自動集客できる」といったコピーに加えて、図解やアイコンを多用することで読み手の負担を最小化しています。

さらに、QRコードを複数配置し、詳細情報や動画へ誘導する導線を強化。ブースの世界観と統一されたデザインでブランド想起がしやすく、情報量は必要最小限に厳選されており、展示会特有の「短時間での判断」に最適化されたパンフレットです。

展示会パンフレットの作り方

展示会パンフレットでは「誰に」「何を」「どのように伝えたいのか」を軸に構成やデザイン、配布シーンを設計することが大切です。パンフレットの作り方をステップで整理します。

(1)目的と目標数値を決める

まず決めるべきは、「パンフレットを何のために作るのか」です。名刺交換後に渡すフォロー資料なのか、商談テーブルで使うプレゼン資料なのか、あるいはブース前で配布する一般資料なのかによって、文字量や情報の深さは大きく変わります。

目的の例
・商談用:導入事例・実績・仕様ページを厚めにする
・一般配布用:キャッチコピー強めのアテンション重視する
・フォロー資料:比較表やチェックリストなど保存性を重視する

同時に、KPI(目標数値)も設定しておくことが重要です。

KPIの例
・配布率(回収名刺枚数 ÷ 配布部数)
・QRコードからの流入数
・フォーム送信数
・商談化率

これを事前に決めておくと、パンフレットの役割が明確になります。

(2)ターゲットを明確にする

パンフレットを作る際は「誰に読んでほしいのか」を明確にする必要があります。いわばターゲットの設定です。次のように、職種や関心軸、導入障壁をイメージしながらターゲットを決めましょう。

・職種:決裁者か、現場担当者か
・関心軸:コスト/品質/納期のどれに関心が強いか
・導入障壁:価格なのか、工数なのか、社内稟議なのか

こうしたターゲットの心理を整理することで、「どの情報を厚く書くべきか」が見えてきます。

(3)パンフレットの種類を決め、構成ラフを作る

パンフレットの制作に入る前に、形式と構成を整理します。「中綴じ」や「二つ折り」など種類が決まったら、手描きでラフ(どこに何を載せるか)を作りましょう。デザイン前に内容を確定させることで、修正コストを大幅に減らせます。

二つ折りパンフレットの構成例
・P1:表紙
・P2:課題 → 解決策、製品概要
・P3:導入事例、効果のポイント
・P4:CTA(問い合わせ)、QR、企業情報

※イメージ

(4)原稿の下書きをする

構成ラフを作ったら、次に原稿の下書きに進みましょう。原稿の文章は「見出し」→「本文」の順に作り、冗長にならないようにします。原稿作成のポイントは次のとおりです。

・見出し:30字前後を目安
・本文:1ブロック80〜120字
・箇条書き中心で、視線の流れを作る
・スペックは表形式でまとめて可読性を高める
・社内用語は避け、誰が読んでも理解できる表現にする

文章を書く際は、「〇%改善」「〇社で導入」など具体的な数字があると説得力が増します。

(5)写真や素材を用意する

パンフレットを含めて、印刷物には解像度が重要です。製品や利用シーンの写真を掲載する際は「300dpi以上」がおすすめです。粗い素材を使用すると印刷時にぼやけて見え、資料全体の品質が低く感じられます。

・自然光で撮影すると柔らかい印象になる
・製品は正面+斜めの2パターンを用意しておく
・写真の背景はシンプルなほうが資料に馴染みやすい

写真の解像度はもちろん、自然光や被写体のアングルなど「写真の取り方」も重要です。

(6)デザインを制作する

原稿と素材を用意できたら、本格的なデザイン制作に移ります。デザインはPowerPoint、Illustrator、Canvaなどで制作可能です。社内にデザイナーがいない場合は、フリーランスへの外注や、テンプレートを活用した制作を検討しましょう。

フォントで意識すべき点

展示会パンフレットでは、フォントの可読性も重要となります。多くの企業が採用しているのは、太めのゴシック体です(例:ヒラギノ角ゴ、源ノ角ゴシックなど)。ただし、ブランドの世界観を重視したい場合は、明朝体やセミセリフ系も効果的といえます。

※「ヒラギノ角ゴ」のイメージ

引用:フォントラインナップ | SCREEN

※「源ノ角ゴシック」のイメージ

引用:マイフォント

・見出しは太め(Bold)、本文は中太(Regular〜Medium)を意識
・文字サイズは見出し14〜16pt、本文は8〜10ptが目安
・英数字を混ぜる場合は「Noto Sans」「Roboto」などの多言語対応フォントを使用

また、背景とのコントラストが弱いと文字が埋もれてしまうため、「白の背景 × 黒い文字」「濃い色の背景 × 白い文字」のように明暗差を明確にすると、より可読性が高まります。

カラーで意識すべき点

興味を引くパンフレットを作るためには、カラーの組み合わせも重要です。「色」は人の感情に直接影響を与える要素であり、どの色を使うかで、見た人に与える心理的イメージが変わります。

【色が与える心理的イメージ】

イメージ適した業界
ブルー系信頼、清潔、誠実ITや医療、機械業界に多い
レッド系情熱、エネルギー、注目スタートアップや販促系に多い
グリーン系自然、安全、安心農業や環境関連に向いている
ブラック&ゴールド高級感、重厚感BtoBやブランド訴求に効果がある

これらの心理的イメージを押さえた上で、ベースカラー(70%)・メインカラー(20%)・アクセントカラー(10%)を意識した配色を考えましょう。ベースカラーは自社のブランドカラーを選択するケースが多いです。バランスよく配色することで、スッキリとまとまったパネルに仕上がります。

発行部数を決める

パンフレットの発行部数は、KPI+α(アルファ)で考えるのが一般的です。たとえば、目標集客数が500人だった場合、500枚に加えて100枚ほど追加で用意しましょう。

過剰に印刷するとコストが無駄になり、不足すると機会損失になるため、KPIを詰めておくことが重要です。

(7)内容を校正し、印刷を依頼する

デザインや発行部数が決まったら、パンフレットの内容をチェック(=校正)し、印刷に進みます。校正では、誤字脱字がないか、数字にミスがないか確認しましょう。

印刷については、インターネットの印刷業者でも十分高品質です。A4二つ折りの場合、1部あたり50〜100円程度で依頼できます。100部に換算すると、5,000円〜10,000円程度です。

なお、印刷を依頼する際は「紙の厚さ」や「加工」も意識しましょう。印刷会社によって異なりますが、目的に合わせた要望を出すのがポイントです。

・高級感を出したい:マットコート135kg・上質紙135kg
・写真を美しく見せたい:グロスコート135kg+ポリプロペン加工

パンフレットは手に触れて読まれるため、質感は慎重にチェックすべきといえます。

(8)配布シーンと配布場所を決める

展示会パンフレットは、どのシーンで手渡すかによって書くべき内容が変わります。たとえば、商談テーブルで使うのか、声かけを前提にするのか、などです。「シーン」と「場所」が決まれば、パンフレットの構成や見せ方も定まってきます。

配布シーン/場所デザインの方向性特徴
ブース前での声かけ配布キャッチコピー中心、シンプルな訴求インパクト重視。短時間で興味を引く必要がある
製品説明後に手渡す事例・効果ページを厚めに説明の補足として役立つ。保存性が高い
商談テーブル詳細スペック、比較表、料金ページ深い検討に向いており、読み込みを前提とした構成

展示会パンフレットを作る際の注意点

(1)法的表記や著作権に注意する

展示会パンフレットには、写真や画像などの素材、導入企業のロゴなど、さまざまな権利が絡みます。うっかり使い方を誤ると、クレームやトラブルにつながる可能性があるので注意が必要です。

よくある失敗例対策
他社製品との比較表で、情報のソースを明記していない比較条件やソースを明記する例:「※当社調べ」「2025年〇月時点」など)
許諾なしで他社のロゴを掲載してしまった※パンフレット内の事例掲載で起こりがちあらかじめ、掲載したいロゴや情報に関する許諾を得る
商用利用ができないフリー画像を使っていた商用利用可か、クレジット表記(著作者や提供者の記載)が必要か、再配布が許可されているかを必ず確認する

社内だけで判断せず、法務・広報部門によるチェックを制作フローに組み込むことで、リスクを最小限に抑えられます。

(2)更新しにくいデザインにしない

展示会に継続的に出展する企業の場合、毎回ゼロからパンフレットを作るのは非効率です。初回から「更新しやすいデザイン」にしておくと、次回以降の手間とコストを大きく削減できます。

・表紙と裏表紙は基本デザインを固定し、ブランドやコンセプトを変えない
・中央ページだけ差し替え可能な構成にして、事例や数値、キャンペーン情報などを更新する
・導入企業数や実績数字など「変わりやすい情報」は差し替えることを前提に設計する

テンプレート化されたデザインにしておけば、展示会ごとに「中身だけを最新化する運用」が可能になり、使い回しもしやすくなります。

(3)校正や色校を軽視しない

パンフレットは、来場者にとって「企業の顔」のひとつです。小さな誤字脱字や色味のズレがあるだけで、細部に気を配っていない会社という印象を与えかねません。

校正や色校で意識したいポイントは次のとおりです。

・社名や住所、役職、電話番号、メールアドレスなど「基本情報」は要チェック
・QRコードの読み取りテストを行う(リンク切れが起きていないか)
・印刷後に色がズレることを前提にチェックする(特にブランドカラーは要注意)
・写真の明るさやコントラストが適切かどうか

実際にパンフレットを印刷すると、「色がズレている」といったケースが少なくありません。これはRGB(画面)の三原則と、CMYK(印刷)の三原則が異なるためです。

RGBは「光を加算」して鮮やかに見せるのに大して、CMYKは「インクを減算」して色を作っていきます。印刷でRGBとCMYKが交差するときに絶妙なズレが発生し、色合いにムラが生じるのです。そのため、「印刷後の色」を調べたうえでデザインを作っていく必要があります。

【まとめ】展示会パンフレットのデザインは、リード獲得や商談につながる大切な要素

展示会パンフレットは、短時間で興味を引き、持ち帰った後も読まれる「第二の営業担当」です。情報を絞った読みやすい構成、ブースの世界観と統一したデザイン、写真中心の視覚訴求、そしてQRコードによる導線づくりは、どれもリード獲得に直結します。

さらに、目的に沿った構成設計やターゲットの明確化、更新しやすいデザイン、法的チェックなど、制作フロー全体を意識することで成果が大きく変わります。単なる配布物ではなく、商談につながる資産として設計することが成功のカギです。

なお、パンフレットをはじめ、展示会ブースの企画から施工まで一貫してプロに依頼したい方は、「結果にコミット」する提案力に定評のある株式会社ストラーツがおすすめです。

経験豊富なエキスパートが、低価格×ハイクオリティを両立。イベントブースの企画・制作・運営はもちろん、動画制作・チラシ・ノベルティのデザイン・印刷までワンストップでサポートします。

もっと近く、もっとつながる。

More Close,More Connect