公開日:2025-12-26 更新日:2025-12-26

展示会ブースの小間ごとデザイン事例13選!施工が安い会社15社も紹介

企業にとって「展示会」は、商品やサービスをPRし、成約につなげるための絶好の場です。しかしながら、「展示会に出展したいが、どのようなデザインにすべきか」と悩んでいる企業も少なくないでしょう。

そこで本記事では、集客につながる展示会ブースのデザイン事例を紹介します。1小間や2小間といった一般的なブースから3小間以上の大きなブースまで、小間ごとの効果的なデザイン事例をピックアップしています。

また後半では、「ブースを安く作りたい」といった企業向けに、安く依頼できる展示会ブース施工会社も取り上げているので、ぜひ参考にしてください。

目次

「1小間」のブースデザインで意識したいポイント

(1)メイン製品の展示で注目を集める

1小間ブースで最も重要なのは、「一目で何を扱っているかわかる」ことです。実物製品を展示できればベストですが、モックアップやサンプルでも十分に効果があります。

来場者は「何かある」「どんな製品だろう」と興味をもち、人が集まり始めると、さらに注目が高まる「人だかり効果」が生まれます。製品そのものが、来場者の好奇心を引き出す最強の集客ツールになるのです。

(2)展示製品は1つに絞る

限られたスペースで複数の製品を並べると、情報過多で印象がぼやけてしまいます。1小間では特に、「伝えたい製品を一つに絞る」ことが成功の鍵です。サブ商材や関連製品は、カタログ・パンフレット・デジタルサイネージなどで補足すれば十分といえます。

展示内容を絞り込むことで、メッセージに一貫性が生まれ、来場者の記憶にも残りやすくなるのです。

(3)ブースの前半分と後半分で役割を分ける

1小間ブースは基本的に正面だけが開口部で、背面や左右は他社ブースに囲まれる配置になります。そのため、奥のスペースでアピールしても視認されにくいのが現実です。
来場者が通路を歩く際に最初に目にする「ブース手前側」に注目ポイントを配置することが重要といえます。たとえば、製品展示やキャッチコピーを手前に置き、奥は商談・資料配布などのスペースに分けると、流れがスムーズになります。

(4)高さを活かしたメッセージ掲示

床面だけでなく「上の空間」をどう使うかも1小間ブースの差別化ポイントです。人の目線より上に、大きなキャッチコピーや数値・用途など「3秒で伝わる言葉」を掲示しましょう。

高い位置は視認性が高く、遠くからでも認識されやすいため、「あのブース、何だろう」と足を止めるきっかけになります。とくに製品の上部や背面ボードの上部など、自然に視線が集まる位置に配置すると効果的です。

(5)アクセントカラーをうまく活用する

デザイン面では「企業ロゴカラー」を基調としつつ、視界に入りやすいアクセントを加えるのがコツです。ベースカラー70%、メインカラー20%、アクセントカラー10%の黄金比を意識して配色すると、統一感がありながらも印象的に仕上がります。

遠くからでも「なんだか気になる」と思わせる“色の存在感”が、小間ブースにおける第一歩の差になります。

「1小間」の展示会ブースのデザイン事例4選

(1)「メイン製品」で視線を引きつけるブース事例

引用:寂しい小間位置を壁面と照明で補い、高級感と華やぎを演出|interiorlifestyle Tokyo 2025

このブースは、メイン製品で視線を引きつける展示事例です。通路沿いに大きなテーブルを設置し、その上に主力製品を配置。来場者がブース入口を見たときに、どのような商品を扱っているブースなのか一目でわかる設計になっています。

ブースの壁面は全面「黒」に統一。製品そのものの光沢感を際立たせ、高級感と統一感のあるビジュアルを実現しています。

(2)「展示製品を1つに絞る」のブース事例

引用:商品を引き立てるラグジュアリー感をグラフィックで演出|Gift Show 2024 Spring | SUPER PENGUIN

このブースでは、ワインボトルをそのまま入れることで製品を冷やせる「ワインボトル用クーラー」を展示。単一製品に焦点を絞ることで、製品を目立たせています。レイアウトに「余白」をもたせつつ、背景は落ち着いたトーンにすることで、製品の高級感を際立たせているのが特徴です。

ブース全体で実際の利用シーンを表現しているので、「どんな製品か」も瞬時に伝わります。メイン商材を一つに絞りつつも、ブランドの世界観とメッセージに統一感をもたせるという、洗練されたブースデザイン事例です。

(3)「前半分と後半分」を意識したブース事例

引用:湾曲した壁面、狭めたスペースで、他にない1小間を目指す【人が集まるブース特集】#241 | 国際イベントニュース

こちらのブースは、1小間の限られたスペースを効果的に活用した好例です。正面からの視認性を意識し、来場者が最初に目にする手前側に製品サンプルと担当者を配置。奥の壁には大型ビジュアルとキャッチコピーだけを表記し、あえて冗長な説明はせず「視覚的に訴求」しているのが特徴です。

さらに、壁全体を手前に設けているので、来場者からの視認性を高めています。

(4)「高さ」を活かしたブース事例

引用:ブースの仕上がりをご覧ください | 株式会社ビィ

この1小間ブースは、限られたスペースの中で「高さ」を巧みに活かし、遠くからでも視認できる構成となっています。上部をアーチ状にデザインし、社名とキャッチコピーを高いところに配置することで、来場者の目線を捉えているのが特徴です。

下部は必要最低限の展示と商談スペースに絞り、情報過多にならず、上部のメッセージで印象を残すバランス設計が特徴的です。

(5)アクセントカラーを活用したブース事例

引用:展示会ブース装飾事例 | 株式会社ビィ

デンマークの補聴器専門メーカー「Widex」のブース事例です。

白を基調にしつつ、紫をアクセントカラーとして配置することで、医療・ヘルスケア領域にふさわしい「清潔感」と「先進性」を両立過度に色を使わず、ブランドカラーを効果的に強調することで統一感と信頼感を演出しています。

カウンターから天井に向かって伸びる斜めのフレーム構造は、空間に立体感を与えるだけでなく、来場者の視線を自然に中央に集める工夫。デザイン性の高い什器を取り入れることで、単なる展示スペースではなく「印象に残るブース」になっています。

ブース全体に余白をもたせ、パネルの文字量も最小限に抑えることで、情報が一目で整理されて見える設計に。詳細な説明はパンフレットやスクリーンで補う構成とすることで、「高級感」「洗練さ」を演出し、来場者に読みやすさと安心感を与えています。

「2〜3小間」のブースデザインで意識したいポイント

(1)製品デモンストレーションで「体験」を提供する

2〜3小間ブースでは、製品のデモンストレーションで、来場者に「体験」を与えると効果的です。実際に製品を動かしたり、操作を見せたりすることで、来場者は「この製品はどう使うのか」「どんな効果があるのか」を直感的に理解できます。


デモを行うことで、単なる展示から一歩進んだ「体験」を提供でき、興味関心の深い来場者をブースに長く滞在させることができます。特に、BtoB商材や高価格帯製品では“実際の動作”が信頼獲得の決め手となります。

(2)製品説明ゾーンを設けて理解を深める

デモを見て関心を持った来場者には、詳細な製品説明ができるエリアで理解を深めてもらいましょう。カタログを渡すだけではなく、説明パネルやモニターを活用して、機能や仕組み、導入事例などを見せながら解説することがポイントです。


たとえば、「機能紹介パネル+担当者の口頭説明」「事例紹介モニター+パンフレット配布」といった構成にすると、ブース全体の説得力が高まります。来場者が「自社でも導入できそう」と思えるよう、視覚と会話の両面でアプローチしましょう。

(3)ビジュアルとコピーで価値をわかりやすく伝える

2〜3小間ブースでは、壁面の面積や高さを活かして「自社の価値」を大きく掲示するのが効果的です。デモ製品に近い壁に、「誰の」「どんな課題を解決するのか」というメッセージを、ビジュアルとコピーでわかりやすく表現しましょう。


高い位置に掲げることで、少し離れた通路を歩く来場者にもメッセージが届き、遠目からの集客にもつながります。また、壁面の高さ制限(一般的に2.7〜3.6m程度)をフルに活用すれば、1小間ブースでは出せない迫力と存在感を演出できます。

(4)商談エリアを設けて信頼関係を築く

2〜3小間になるとスペースが広くなるので、必要に応じて商談エリアを設けましょう。興味をもった来場者が「もう少し詳しく話を聞きたい」と思ったタイミングで、座って落ち着いて話ができるスペースがあると、商談や技術相談にスムーズに移行できます。


商談エリアは、製品説明後の「次の一歩」を促す場として活用しましょう。また、VIP顧客や取引先との打ち合わせにも利用できますが、スタッフの休憩スペースと混在させるのはNGです。あくまで“来場者のための空間”として設計することが大切です。

「2〜3小間」の展示会ブースのデザイン事例4選

(1)「デモンストレーション」で体験を与えるブース事例

引用:展示会:イベント用シュミレーター | CINEMARAY

これは、「体験型デモンストレーション」を中心に設計されたブースです。来場者がVRゴーグルとヘッドホンを装着し、製品の動作を疑似的に体験できるデモンストレーションが行われています。実際の映像や操作感をその場で再現することで、「どのように使うのか」「導入するとどんな効果が得られるのか」を直感的に理解できる点が特徴です。

スタッフがそばでサポートすることで安心感も生まれ、単なる説明にとどまらない体験価値を提供しています。

(2)「製品説明ゾーン」で理解促進につなげているブース事例

引用:目を引くデザインでブランドイメージを向上したい | Wednes

このブースは「製品説明ゾーン」を配置することで、来場者の理解を深める構成としているデザインが特徴です。中央のガラスケースでロボット装置を見せつつ、すぐ横にモニターと説明パネルを配置することで、「デモ→詳細説明」の流れを自然に誘導しています。


来場者が興味をもったタイミングで、担当者が口頭で補足しながらモニター映像や事例を紹介できます。視覚と会話の両面で説得力を高められるレイアウトです。

(3)「ビジュアルとコピー」で価値を伝えているブース事例

引用:ブース装飾事例 | 株式会社展示会ブース装飾


このブースは、壁面いっぱいに大きなコピーとビジュアルを配置し、「周年行事を成功させる」という自社の価値提案を直感的に伝える構成になっています。高い位置にメッセージを掲示しているため、通路の遠くからでも内容が認識しやすいです。

壁面には提供サービスが整理して掲示され、来場者が「誰向け」「何をサポートする会社なのか」をひと目で理解できます。2〜3小間ならではの壁の面積を活かし、ビジュアル面とメッセージ面のそれぞれで魅力を訴求している事例といえるでしょう。

(4)「商談エリア」を設置しているブース事例

引用:ブース装飾事例 | 株式会社展示会ブース装飾

これは、製品紹介ゾーンと商談エリアを明確に分けて設計されたブース事例です。来場者が段階的に理解を深められる構成であり、壁面にはクラウドサービスの概要や機能、導入効果が大きく掲示されています。

その奥にはテーブルと椅子を配置した商談エリアがあり、興味をもった来場者が落ち着いて説明を聞ける環境が整っています。製品理解から商談までスムーズに移行できる、2〜3小間ブースならではの設計です。

「4小間以上」のブースデザインで意識したいポイント

(1)テーマ性をもたせた展示で、来場者の理解と興味を深める

4コマ以上のブースでは、展示スペースを「テーマ別」に分けることで、よりわかりやすく訴求できます。たとえば、製品ごとに解決できる課題が異なる場合、課題別の展示エリアを設けるのがおすすめです。

「コスト削減」「効率化」「安全性向上」など、課題ごとに製品を配置すれば、来場者が自分に関係のあるエリアへ自然に誘導されます。

さらに、ブースの中央やサイドに共用の商談エリアを設けることで、導線がスムーズになり、担当者の対応効率もアップ。運営がしやすくなれば、1日あたりの応対人数も増え、結果的に集客効果にもつながります。

(2)デモンストレーションの可動範囲を広げる

広いブース空間を活かせば、大型機器や可動製品のデモも実施できます。製品が実際に「動く」様子を見せることで、カタログや静的展示では伝えにくい魅力をアピール可能です。

また、複数の製品を連動・連結して動かすような連携デモも、4小間以上のブースなら実現しやすくなります。安全性を確保しながら、来場者が「リアルに体感できる展示」を行うことで、ブース全体の訴求力が大きく高まります。

(3)プレゼンステージで「滞留ポイント」を生み出す

来場者を惹きつける仕掛けとして有効なのが、プレゼンステージの設置です。ステージでは、デモンストレーションを交えた説明やミニセミナーなどを行うことで、ブースの前に自然と人が集まり、滞留時間を延ばすことができます。

プレゼン内容によっては、デモエリアと別に設けるのも効果的です。一方で、製品の説明とデモを組み合わせる構成にすれば、よりライブ感のある展示体験を提供できます。プレゼンステージは、来場者を「足を止めさせる」だけでなく、「数分間滞在させる」ことに成功する強力な施策です。

(4)情報を整理し、見やすく分かりやすい展示にする

ブースの規模が大きくなるほど、情報の整理と構成設計が重要になります。「どのエリアで」「何の情報を」「どのように見せるか」を、企画段階から明確にしておきましょう。

展示面(壁面・パネル・モニターなど)ごとに目的を整理し、情報を出す位置と量をコントロールすることで、来場者は迷うことなく理解できます。結果として、“自分ごと化”しやすい展示ブースになり、記憶にも残りやすくなります。

(5)ブース全体と各製品の「キーメッセージ」を明確にする

情報量が増えるほど重要になるのが、「伝えるメッセージの階層化」です。

  • ブース全体:企業ビジョンやブランドメッセージなど、全体の方向性を訴求
  • 製品ごと:特徴・ベネフィット・解決できる課題を具体的に伝える

このように「全体の想い」と「製品の価値」を分けて表現することで、来場者にとって理解しやすく、一貫性のある展示になります。

これらのポイントを抑えることで、限られた予算の中でも、来場者の興味を引き、効果的な成果を上げるブース作りが可能になります。

「4小間以上」の展示会ブースのデザイン事例5選

(1)展示に「テーマ性」をもたせたブース事例

引用:展示会ブース企画デザイン(2コマ〜)| Wednes

このブースは、製品を「テーマ別」に分けて構成している事例です。床色とパネルカラーを変えながら「SaaS基盤」「BCP対策」「セキュリティ」などテーマごとに柱パネルを配置し、来場者が自分の関心領域(課題)へ自然に入りやすい導線を作っています。

ブースの右側には大型モニターやカウンターを設置し、説明やデモ、商談ができるスペースを確保。ブース中央〜サイドに共用の商談エリアを置くことで、どのゾーンからでも誘導しやすく、運営効率と回転率を高めているレイアウトです。

(2)「デモの稼働範囲」を広げたブース事例

引用:ブースの仕上がりをご覧ください | 株式会社ビィ

このブースは、大型機器の動作デモンストレーションを主軸に設計された、広さを活かした展示構成が特徴です。実際に「動く製品(=トレーニングマシン)」を配置し、来場者がその機能性を体感できるように設計されています。

高天井を生かした縦方向のデザインと、オレンジを基調にした大型サインが遠くからでも視認性を高め、ブース全体に一体感と活気を生み出しています。

(3)「滞留スペース」を設けているブース事例

引用:中央に設置したステージで各社サービスを説明|FRANCHISE SHOW 2024 | SUPER PENGUIN

これは、前面に「滞留スペース(=プレゼンステージ)」を設置しているブース事例です。ブースの最前面にステージを設置し、スタッフがプレゼンをすることで、通路からも人だかりが見え、来場者が自然と集まります。

ステージ背後には事例パネルや認定情報が整理されているため、説明と視覚情報を同時に訴求できるのも特徴です。デモとは独立したプレゼン空間を設けることで、説明の聞きやすさと滞留時間の伸長を実現しているブースといえます。

(4)「情報をわかりやすく整理」しているブース事例

引用:多岐にわたるサービスをナンバリングで整然と|第33回 Japan IT WEEK【春】| SUPER PENGUIN

このブースは、情報の整理と構成設計の完成度が非常に高い展示です。各パネルがソリューション番号+タイトルで明確に区分されており、来場者はどの情報がどのテーマに属するかを一目で理解できます。

また、白を基調にブルーをアクセントとした配色が、視認性と清潔感を両立。パネルごとに概要→仕組み→メリットなど情報が整理され、モニターやPCを交えて具体的な利用イメージを補完しています。

(5)「キーメッセージ」を活用しているブース事例

引用:集合ブースの強みを活かして素材を展示|Gift Show 2025 Spring | SUPER PENGUIN

このブースは、企業ブランドを訴求するメッセージと、個別製品メッセージの階層設計が明確になっています。通路上部には「伝統×革新」「薄地織物の専門メーカー」など、ブランド全体のビジョンや価値観を示すコピーを高い位置に掲示。遠くからでも企業の方向性が伝わります。

一方で、各テーブルでは製品ごとにテーマや特徴を丁寧に説明し、具体的な魅力や用途を来場者に訴求。全体として統一感がありながらも、個別展示に焦点があるため理解しやすく、企業理念と製品価値を両立させたデザインになっています。

コスパに優れた展示会ブース制作会社のおすすめ15選

展示会に出展したい、とはいえブースの施工費用は安く済ませたいのが本音かと思います。ここでは、コストパフォーマンスに優れたブース制作会社を15社厳選してご紹介します。各社の特徴や強みも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

施工会社名特徴
株式会社ストラーツ「低価格・ハイクオリティ」を強みとし、経験豊富なエキスパートが展示会の施工〜運営をワンストップでサポート
株式会社ジラフ計画展示会を「点」ではなく、来場者が成約して顧客になるまでの「線」として捉えたサービスを提供
株式会社アシストクリップ複数パターンのデザイン案を提示してくれるため、理想のブースが見つかりやすい
株式会社英広告製作所木工ブースやスチレンブース、ソフトパネルなど多くのプランを用意している
株式会社ゼンシンパッケージブースからファブフレーム、バナーブースまで幅広く対応
株式会社ボックス・ワン低コストな素材「システムパネル」を使用したブースも提案してくれる
株式会社Noah経験豊富なデザイナーと施工スタッフが在籍し、体験型ブースの施工が可能
株式会社キューブ東京ビッグサイトやインテックス大阪など主要展示会の実績が豊富
株式会社インターステラー展示会のデザインを強みとし、完全オーダーメイドでブースを施工
株式会社ウェンズ集客につながる展示会ブースを施工してくれる
ジャパンレントオール株式会社物品のレンタルも行っているためスポット利用におすすめ
株式会社堺マネキン工芸50年以上のキャリアと実績があり、業態や規模を問わず幅広い展示会に対応
株式会社ニチナン自社の制作スタジオを有しているため、スケジュールがタイトでも迅速な施工が可能
アコーダー株式会社広告分野に強いため、集客やプロモーションを前提としたブース施工ができる
クリエイティブ造型社「立体造形」や「特殊装飾」を得意としており、記憶に残るユニークなブースを施工

(1)株式会社ストラーツ

引用:https://exhibition.strarts-event.com/

株式会社ストラーツは、「結果にコミットする」という理念のもと、展示会の成功に本気で取り組むプロフェッショナル集団です。「低価格・ハイクオリティ」に定評があり、経験豊富なエキスパートが、企画・制作・運営までをワンストップでサポートします。

【ストラーツが選ばれる4つの理由】

① 「結果にコミット」する提案力
ストラーツの強みは、展示会の目的や課題を的確に捉え、最適な解決策を導き出せることです。お客様ごとのゴールに合わせ、売上増を実現する集客施策や商談ブースの設計、人材派遣までを含めた、実践的で成果につながる提案が可能です。

② 低価格×ハイクオリティを両立
営業費や固定費の徹底削減により、コストを抑えつつ高品質なブース制作を実現。
限られた予算でも最大限のパフォーマンスを発揮します。

③ 急な依頼にもスピード対応
短納期でも柔軟に対応できる体制を整えているから、「準備が間に合わないかも…」という場面でも安心!タイトなスケジュールでもしっかりとサポートします。

④ 販促物の制作もトータルサポート
動画制作・チラシ・ノベルティのデザイン・印刷まで一括対応。
展示会全体のトーンを統一し、ブランドイメージの強化にもつながります。
会社所在地〒107‑0062 東京都港区南青山3‑8‑40 青山センタービル2F
対応エリア全国対応 
対応可能なイベント例展示会、就職説明会、配信セミナー、会場セミナー、周年イベント、交流会・内定式・入社式など
展示会料金目安システムブース制作50万円〜企画設計基本ヒアリング、展示内容整理アドバイスシンプルなシステムブースデザイン(1案)
施工本番対応什器レンタル(カウンター・パネル等)、小規模サイン施工(社名パネルなど)、搬入・設営(1日)
撤去アフター展示物の撤去・原状回復、設営後の報告
システムブース制作+各種制作(チラシ・動画・ノベルティ等)80万円〜企画設計詳細ヒアリング・コンセプト設計、デザイン提案(2案まで)、導線・体験設計提案
施工本番対応システムブースに加え装飾(バックパネル、サイン、照明演出)、各種制作物(チラシ・パネル・販促動画等)
撤去アフター撤去・アフター:展示物の撤去・原状回復、振り返りミーティング
木工ブース制作(オリジナル設計・高級感重視)150万円〜企画設計フルオーダー設計、コンセプトワーク、3Dパースによる空間提案(2案〜)、ブランド体験/動線設計含む
施工本番対応木工造作によるブース施工、照明・音響・演出込み、セールス・コンパニオン手配サポート
撤去アフター展示物の撤去・原状回復、振り返りミーティング
お問い合わせhttps://exhibition.strarts-event.com/

(2)株式会社ジラフ計画

引用:引用:株式会社ジラフ計画

株式会社ジラフ計画は、展示会ブースの企画からデザイン、製作、施工、運営までを一貫対応する会社です。展示会を単なる「イベントの場」としてではなく、来場者が顧客へとつながる「プロセス」として捉えた支援を提供しています。

丁寧なヒアリングをもとに、ターゲットに響く創造的なデザインを提案可能です。木工造作ブースは最安39万円(税抜)から依頼できるため、コストを抑えつつ質の高い施工を求める企業に適しています。

【おすすめポイント】
•展示会を「イベントの場」としてではなく、顧客獲得につながる「プロセス」として捉えた支援を提供しています。
• 展示会ブースや最安39万円から依頼できます。
会社所在地東京都墨田区菊川2-12-5 
対応エリア関東を中心に、大阪や名古屋など主要都市の展示会に対応
対応可能なイベント例・展示会ブース全般
・ステージやテント設営
・フェスやライブ、式典、学園祭、プレス発表会、ポップアップショップなど
展示会料金目安39万円(税抜)〜2,000万円程度まで幅広い
お問い合わせhttps://pro.form-mailer.jp/fms/04f2e8e7296099?_gl=1*8eeq6l*_ga*MTEyOTY3MDgyLjE3NTYwNDQ2MzI.*_ga_M7NMERW0WC*czE3NTYzODY1OTIkbzIkZzEkdDE3NTYzODcwMzIkajUyJGwwJGgw

(3)株式会社アシストクリップ

株式会社アシストクリップは、多様な素材や施工手法を組み合わせ、デザイン性と機能性を両立させたブースを提供します。企画から施工・運営までワンストップで任せられる点も安心です。

提案力」「スピード」「品質」「コスト」の4点を重視し、システムパネルを使った低コスト設計や複数デザイン案の提示など、柔軟なプランニングが特徴です。理想のブースを効率よく実現できます。

【おすすめポイント】
•あらゆる素材や工法を組み合わせることで理想の展示会ブースを作ってくれます。
• 複数パターンのデザイン案を提示してくれるため、理想のブースが見つかりやすいです。
会社所在地東京都江東区東陽5-29-17 東陽パークビル1階
対応エリア首都圏の展示会場を中心に対応
対応可能なイベント例・展示会や見本市のブース施工など
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.assistclip.com/form-toiawase

(4)株式会社英広告製作所

引用:https://hana.iwork.co.jp/

株式会社英広告製作所は、長年の実績に基づくノウハウを活かし、集客効果の高いブース作りをサポートします。木工ブース、スチレンボード、展示会ソフトパネルなど幅広いプランを提供しており、5万円から制作可能です。

印刷会社を母体に持つ強みを生かし、デザインから販促までを考えた「集客に直結するブース」を提案してくれます。コストパフォーマンスを重視する企業に最適です。

【おすすめポイント】
•木工ブースやスチレンブース、ソフトパネルなど多種多様な工法や素材に対応可能です。
• 印刷会社が母体であることから「集客につながるデザイン」を提供してくれます。
会社所在地東京都荒川区東尾久4-51-2 クレスト1F(又は 1F-B)
対応エリア東京都を中心に全国に対応
対応可能なイベント例・展示会やイベント会場の設営やブース相性・備品レンタルや集客サポートまで対応
展示会料金目安最安5万円〜※公式ホームページに記載あり
お問い合わせhttps://hana.iwork.co.jp/contact/

(5)株式会社ゼンシン

引用:https://zensin-inc.jp/

株式会社ゼンシンは、展示会ブースの企画・施工に加え、レンタル什器やマネキン販売など幅広いサービスを提供する会社です。豊富な経験と実績を活かし、依頼企業のニーズに応じた最適なブースづくりをサポートします。

パッケージブースからファブフレーム、バナーブースまで幅広い形式に対応可能で、素材選びにもこだわることでコストを抑えつつ高品質な施工を実現。コストダウン事例も豊富にあり、予算と品質の両立を目指す企業に適しています。

【おすすめポイント】
•パッケージブースからファブフレーム、バナーブースまで対応ブースが幅広いです。
•素材を厳選することで大幅なコストダウンを実現した事例もあります。
会社所在地京都府京都市南区上鳥羽南花名町34番地
対応エリア関西をはじめ、北海道から沖縄まで全国に対応
対応可能なイベント例・展示会をはじめ、学会、シンポジウム、企業説明会、ポップアップショップなど
展示会料金目安パッケージブース:2万円台〜特注「凄いブース」シリーズ:数十万円〜数百万円
お問い合わせzensin-inc.jp/company/companyprofile

(6)株式会社ボックス・ワン

引用:https://box1.co.jp/

株式会社ボックス・ワンは、関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に、展示会ブースの企画・デザイン・施工・運営までをトータルサポートします。限られた予算で最大限の効果を発揮できる提案に強みがあり、撤去や運営スタッフの手配まで対応可能です。

システムパネルを活用したリーズナブルなブース設計も得意としており、コストを抑えたい企業にとって頼れるパートナーといえるでしょう。

【おすすめポイント】
•運営スタッフの手配や撤去作業まで支援してくれる会社です。
• 「システムパネル」を使用することでブースのコスト削減が可能です。
会社所在地東京都江戸川区西小岩1-27-12
対応エリア関東をはじめ、北海道から九州、離島、海外まで幅広いエリアに対応
対応可能なイベント例・展示会や見本市のブース・セミナーやライブイベントなど
展示会料金目安目安は40〜60万円システムユニット施工では約30万円/1コマという価格例あり
お問い合わせhttps://pro.form-mailer.jp/fms/04f2e8e7296099?_gl=1*8eeq6l*_ga*MTEyOTY3MDgyLjE3NTYwNDQ2MzI.*_ga_M7NMERW0WC*czE3NTYzODY1OTIkbzIkZzEkdDE3NTYzODcwMzIkajUyJGwwJGgw

(7)株式会社Noah

引用:https://ark-noah.co.jp/

株式会社Noahは、展示会のみならずイベントや学会にも対応可能なブース制作会社です。企画から装飾・施工まで幅広くカバーし、低予算でも質の高いブースを提供します。

経験豊富なデザイナーと施工スタッフが常駐しており、業界特性や来場者の動線を考慮した「体験型ブース」の設計にも対応。部分的な装飾だけの依頼も可能で、スポット利用にも柔軟に対応してくれます。

【おすすめポイント】
•ブースの企画から造作、製作、装飾、施工まで幅広くカバーしています。
• 業界による来場者の傾向やニーズを踏まえた「体験型ブース」も提案可能です。
会社所在地東京都中央区新川2-7-15 林ビル4F
対応エリア東京都を中心に全国に対応
対応可能なイベント例・展示会や学会など幅広く対応
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://ark-noah.co.jp/contact/

(8)株式会社キューブ

引用:https://www.tenjikai-booth.jp/

株式会社キューブは、東京ビッグサイトやインテックス大阪など主要展示会場で豊富な実績をもつ施工会社です。デザイン性の高いブースや効率的な空間利用を得意とし、アルミトラスを活用した軽量かつ堅牢な施工に強みがあります。

1小間(3m×3m)の小規模ブースから大型ブースまで対応可能で、過去には1小間18万円の施工実績も。予算に合わせた柔軟な提案を行ってくれる点が魅力です。

【おすすめポイント】
•東京ビッグサイトやインテックス大阪など主要展示会の実績が豊富です。
•小さなブースから大型ブースまで幅広い規模のブース施工に対応しています。
会社所在地東京都狛江市東和泉4-1-7-202号
対応エリア東京都をメインに全国に対応
対応可能なイベント例・展示会(屋内外どちらも)、各種イベント、店舗演出など
展示会料金目安・1小間(システム壁面パネル中心): ¥250,000(税抜)~・2小間パッケージプラン:¥300,000(税別)~など
お問い合わせhttps://www.tenjikai-booth.jp/info/

(9)株式会社インターステラー

引用:https://www.inter-stellar.co.jp/

株式会社インターステラーは、大阪と東京に拠点をもち、デザイン性に優れた展示会ブース施工で定評があります。完全オーダーメイドでの施工に加え、グラフィックや空間演出を取り入れたユニークな空間設計が可能です。

さらに映像やWebの要素も融合できるため、デジタルとリアルを組み合わせた先進的なブースを実現できます。見積もり段階で複数プランを提示してくれるため、目的や予算に合わせて選択しやすい点も安心です。

【おすすめポイント】
•展示会の「デザイン」を強みとし、完全オーダーメイドでブースを作ってくれます。
•見積もり時には複数のプランを提示してくれるため、目的や予算に合ったブースが見つかりやすいです。
会社所在地大阪市中央区船越町2-3-8 天満橋ガーデンハイツ203号
対応エリア東京、大阪、名古屋の大都市をはじめ全国に対応※海外にも一部対応
対応可能なイベント例・展示会(リアルとオンラインの両方)
展示会料金目安・木工ブース(1コマ):約 50万円〜
・木工ブース(2コマ):約 60万円〜・システムブース(2コマ):約 34万円〜※実績ページを参考にした目安価格
お問い合わせhttps://www.inter-stellar.co.jp/contact/

(10)株式会社ウェンズ

引用:https://wednes-exhibition.com/

株式会社ウェンズは、展示会施工とデジタルマーケティングを融合させた支援を行う会社です。20年以上のキャリアをもち、Web施策と連動させた「集客に強い展示会ブース」を得意とします。

施工前のコンセプト設計を重視しており、ターゲットに刺さる独自のブースを提案してくれます。さらにLEDビジョンや体験型展示なども取り入れ、来場者の注目を集めるブースを実現可能です。

【おすすめポイント】
•20年以上の経験とノウハウを活かし「集客につながる展示会ブース」を施工してくれます。
•LEDビジョンやインタラクティブな展示も取り入れるため、注目度の高いブースを作れます。
会社所在地大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル 8階
対応エリア東京、大阪、名古屋など大都市をメインに対応
対応可能なイベント例展示会やバーチャル展示会、ショールームなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://wednes-exhibition.com/contact/

(11)ジャパンレントオール株式会社

引用:https://www.japan-rent-all.com/

ジャパンレントオール株式会社は、展示会やフェア、モーターショーなど幅広いイベントでブース施工を行う会社です。低予算でも最大限の効果を出す装飾や空間演出を得意としています。

イス・パネル・テントなどの備品レンタルサービスも提供しており、スポット利用や短期出展に向いています。頻繁に出展しない企業や、一時的にブース規模を拡大したい場合にも便利です。

【おすすめポイント】
•予算内で最大限の効果を発揮するためのブースを提案してくれます。
•物品の「レンタル」も行っているのでスポット利用にもおすすめです。
会社所在地兵庫県神戸市西区玉津町高津橋467番地1
対応エリア複数拠点があるため全国に対応
対応可能なイベント例展示会やフェスなどのブース施工、行政イベントやコンサートのプロデュース・図面作成など
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.japan-rent-all.com/ask.php

(12)有限会社堺マネキン工芸

引用:https://www.sakai-manekin.com/

有限会社堺マネキン工芸は、展示会ブース施工や装飾、仮設ステージ設営などを手がける老舗企業です。50年以上の歴史と豊富な実績があり、業種や規模を問わず幅広いニーズに対応します。

とくに「マネキン」のレンタルや販売で培ったノウハウを活かした独自の装飾力があり、ユニークで印象的なブースを実現してくれるでしょう。

【おすすめポイント】
•展示会のブース施工だけでなく、レンタル事業にも強みをもちます。
•「マネキン」による装飾実績を活かし、魅力的なブース施工を行います。
会社所在地大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町8-2-30
対応エリア大阪市全域および堺市、茨木市、吹田市、東大阪市など関西圏全域
対応可能なイベント例展示会、展覧会、結婚式場での展示、就活イベント、販促イベントなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.sakai-manekin.com/contact/

(13)株式会社ニチナン

引用:https://www.nichinan.cc/

株式会社ニチナンは「イメージを徹底的に形にする」を掲げる展示会ブース施工会社です。熟練の空間デザイナーが在籍し、難度の高いブースでも確かな技術で仕上げます。

自社スタジオにて施工を行うため、短納期案件にも柔軟に対応可能です。システムパネルや付属品のレンタルも行っているため、コストダウンを意識したスポット依頼にも適しています。

【おすすめポイント】
•空間装飾のプロフェッショナルが質の高いブースを制作してくれます。
•機械や工具の揃ったスタジオで施工するため短期間スケジュールでも施工できます。
会社所在地大阪府大阪市大正区北恩加島1-17-7
対応エリア大阪をメインに全国に対応可
対応可能なイベント例展示会や学会、プライベートショー、商談会、ショールームなど
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.nichinan.cc/contact/

(14)アコーダー株式会社

引用:http://accorder.co.jp/

アコーダー株式会社は、展示会施工に加え、広告代理やプロジェクションマッピングなど多角的な事業を展開する会社です。企画から施工までワンストップで依頼できるほか、パネル1枚のスポット依頼にも対応可能です。

広告分野に強いため、施工だけでなく「集客までを見据えたプロモーション戦略」を意識した提案を行います。東京・大阪を拠点に全国対応しており、地方企業にとっても頼りやすい存在です。

【おすすめポイント】
•展示会の「プロモーション」にも強い会社です。
•パネル1枚からのスポット依頼にも対応しています。
会社所在地大阪市中央区内本町2-4-16
対応エリア大阪と東京をはじめ全国に対応
対応可能なイベント例展示会や展覧会など
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://www.accorder.co.jp/contact/

(15)クリエイティブ造型社

引用:https://creativezokeisha.com/

クリエイティブ造型社は、大阪府を拠点に、展示会ブースの企画・デザイン・施工を行う会社です。「立体造形」や「特殊装飾」に強みがあり、来場者の記憶に残るユニークなブースづくりを得意としています。

ブランドイメージや出展目的を丁寧にヒアリングしたうえで、オリジナリティあふれるブースデザインを提案。世界観を表現できる立体的な造形物や独特の形状を取り入れたい場合に最適です。さらに、デザイン制作にとどまらず、展示会全体のプロモーション戦略まで含めたトータル支援が可能なのも特徴です。

【おすすめポイント】
•「立体造形」や「特殊装飾」を得意とした展示会ブース施工会社です。
•プロモーション戦略まで含めた展示会のトータルプロデュースが可能です。
会社所在地兵庫県尼崎市次屋3丁目11-12
対応エリア大阪や名古屋、東京をはじめ、全国主要都市に対応
対応可能なイベント例展示会をはじめとしてイベント全般
展示会料金目安要問い合わせ
お問い合わせhttps://creativezokeisha.com/contact

【まとめ】小間の広さや場所を理解して、来場者にインパクトを与えるブースを作ろう

展示会ブースのデザインは、限られた小間数でも工夫次第で来場者に強い印象を残せます。1小間ならメッセージを絞ってカラーを統一する、2小間ならゾーニングや商談スペースを設けて滞在時間を伸ばす、といった工夫が効果的です。

また、角小間や島小間など場所によっても演出方法は変わり、通路側を意識した設計が来場者の導線を左右します。重要なのは「小間の広さ」と「配置場所」を理解したうえで、伝えたいメッセージを一貫して表現することです。

施工会社の選び方によってコストとクオリティのバランスも大きく変わります。システムパネルを活用すれば予算を抑えられ、木工造作や特殊装飾を取り入れれば独自性を高められます。来場者にインパクトを与え、商談や成約につながるブースを目指しましょう。

なお、展示会ブースの企画から施工まで一貫してプロに依頼したい方は、結果にコミットする提案力に定評のある株式会社ストラーツがおすすめです。

経験豊富なエキスパートが、低価格×ハイクオリティを両立。イベントブースの企画・制作・運営はもちろん、動画制作・チラシ・ノベルティのデザイン・印刷までワンストップでサポートします。

もっと近く、もっとつながる。

More Close,More Connect